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坂東悠汰【富士通】の規格外な経歴!オリンピックや駅伝の成績は?

こんにちは舜です。

東京オリンピック開催に向けて関係者の皆様の苦労や努力の甲斐あって各地で競技会が開催されるようになりました。

そしていよいよ12月4日(金曜日)には延期になっていた日本陸上競技選手権大会・長距離種目が開催されます。

種目によってはこの大会の成績で東京オリンピックの代表内定選手が決まります。

そうした種目の中でも競争の激しい5000mで最近結果を残し自己ベストを更新している選手がいます。

名門富士通陸上競技部に所属していて「規格外」と呼ばれている坂東悠汰(ばんどう ゆうた)選手をご存知でしょうか。

今回は「坂東悠汰【富士通】の規格外な経歴!オリンピックや駅伝の成績は?」と題しまして富士通陸上競技部の坂東選手の「規格外」な経歴や東京オリンピック代表選考会や駅伝などの成績について調べてみました。

坂東選手のすごいところを集めてご紹介したいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

それでは早速本題にはいっていきましょう!

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坂東悠汰選手【富士通】の規格外な経歴!

坂東悠汰選手は身長が規格外!

坂東悠汰選手は中長距離陸上選手の中では目立つ程に高身長です。

なんと190cmもあります。

決して背が低い訳ではないチームメイトの塩尻選手が小さく見えます。

富士通の坂東悠汰選手(右)と塩尻和也選手(左) 引用元:富士通陸上競技部@Fujitsu_TandF・2019年5月4日

身長はやっと止まったかな。
今年の春に測って190.5センチ。
足の大きさは28.5センチ。
集団走の中ではリズムが合わなくて
足を踏まれることもある。転倒は多いです。
集団では少し外側を走るようにしたり、
自分なりに工夫をしています。

引用元:文化放送ラジオ「箱根駅伝への道 法政大学特集①」2016.11.30

やはり大きい選手ならではの工夫や苦労があるようですね。

坂東悠汰選手のデビューは高校から!

坂東選手は兵庫県洲本市のご出身で中学・高校と地元の淡路島で過ごされています。

そして陸上を始めたのが高校からなんです。

中学時代はなんと野球部でした。

もちろん、ご家族でお父さんや妹さんも陸上をされていて坂東選手も元々走ることが好きだったそうです。

ちなみに弟さんは野球をされていたそうです。

中学の野球部顧問の先生からのすすめもあり地元にある兵庫県立津名高等学校に進学後は陸上に専念されています。

努力が形と成ったのは2014年、坂東選手が高校3年生の時でした。

インターハイ予選 となる兵庫県大会の1500mで優勝、5000mでは2位、近畿大会の1500mでも3位につけ全国大会への出場権を獲得しました。

全国大会では予選4組に登場、レースを引っ張っていたもののラスト1周付近で惜しくも転倒してしまい結果は残せませんでした。

しかし高校時代に全国区に爪痕を残しました。

そして高校卒業後は法政大学スポーツ健康学部に進学しました。

坂東悠汰選手の法政大学時代

法政大学で坂東選手は、1年生時から東京箱根間往復大学駅伝競走に出場し4区を走って15位。

2年生のときも箱根駅伝に出場して1区を走って9位。

さらに3年生のときは各チームのエースが走る2区を走りました。

ただ残念ながら、けがによる故障で結果は14位。

2018年はけがに苦しみながら、なかなか思うような成績が残せない日が続きます。

そして、けがを乗り越えての2019年。

日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走シニア男子10kmに出場し29分36秒で優勝。

このレースが学生最後のレースとなりました。

坂東悠汰選手の3大駅伝の成績

1年生(2015年度)箱根駅伝 4区15位 
2年生(2016年度)箱根駅伝 1区9位 
3年生(2017年度)箱根駅伝 2区14位全日本大学駅伝2区6位 
4年生(2018年度)出雲駅伝 1区15位全日本大学駅伝6区6位

富士通陸上競技部の選手として

2019年に坂東悠汰選手は実業団の富士通陸上競技部に入団します。

前述の2月に開催されたクロスカントリー日本選手権で初タイトルをとると、5月のゴールデンゲームズインのべおかでの優勝を皮切りに次々と自己ベストを更新しました。

ゴールデンゲームズのべおか 5000m 13分26秒70(自己ベスト・日本人トップ)

日本選手権では10000mを28分20秒72で走り、また自己ベストを更新しました。

5000mは2020年度の全日本実業団陸上大会が9月にようやく開催されました。

そこで坂東選手は自己ベストをさらに更新し13分26秒60で走りました。

この記録は遠藤日向選手(住友電工)に次いで今季日本人2位の記録になります!

引用元:富士通陸上競技部@Fujitsu_TandF·May 19, 2019

坂東悠汰選手のオリンピックや駅伝の成績は?

富士通チームは安定した強さで優勝!!当然ニューイヤー駅伝2021に出場します。

坂東選手のオリンピック候補への道は、前述の全日本実業団陸上大会5000mがそうでした。

そこで自己ベストをさらに更新した13分26秒60の記録で走りました。

坂東選手は東日本実業団駅伝2019では3区を走り2位タイで区間新記録でした。

しかし昨年はチームが17位のため本選であるニューイヤー駅伝2020への出場は成りませんでした。

今年の東日本実業団駅伝では昨年の順位が嘘のような結果でした。

富士通チームは安定した強さで優勝!!当然ニューイヤー駅伝2021に出場します。

坂東選手は4区を走り区間賞で襷をつなぎました。

初めてのニューイヤー駅伝でも暴れてください!応援しています

坂東悠汰(ばんどう ゆうた)

1996年11月21日生まれ(今年2020年で24歳!)

出身:兵庫県洲本市
身長:190cm
体重:65kg
血液型:A型

 

まとめ

今回は「坂東悠汰【富士通】の規格外な経歴!オリンピックや駅伝の成績は?」と題しまして富士通陸上競技部の坂東選手の「規格外」な経歴や東京オリンピック代表候補としての駅伝等の実績について調べてみましたがいかがだったでしょうか?

現在の坂東悠汰選手は実業団富士通陸上競技部に所属しています。

坂東選手は、「オリンピックは5000mで出場する !」そのために日々練習に励んでいます。

今の私たちの知っている、坂東選手ならばサラリと目標を達成してしまいそうです。

ご承知のとおり、坂東選手は兵庫県にある淡路島出身のトップアスリートで、高校は津名高校出身です。

高校生の頃は努力が成果に結び付かず苦労をされたのかもしれません。

しかし、最近はハイレベルなチームメイトの選手にも負けないタイムで活躍し様々な大会で好成績を収めています。

これからは名門富士通陸上競技部のエースとして、東京オリンピックや世界選手権・世界陸上などでもっと活躍する姿を見たいですね!

間違いなく、坂東悠汰選手は今後も目が離せないアスリートです!

坂東悠汰選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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