スポンサーリンク

林大地プレースタイルや経歴【高校・大学】!ビーストとは?イケメン画像も

こんにちは、舜です

U-24日本代表対U-24アルゼンチン代表戦2試合のテレビ放送が発表されましたね。

東京五輪を目指すU-24日本代表は3月26日に東京スタジアム、3月29日に北九州スタジアムにU-24アルゼンチン代表を迎えて試合を行います。

そして現在、Jリーグで絶好調のチーム、サガン鳥栖に所属のFW林大地(はやし だいち)選手がU24 日本代表メンバーに追加招集されました!

今回、U-24日本代表が意外にも初めての代表活動との事。(ユニバーシアードサッカー日本代表には選ばれている)

Jリーグで結果を出している林大地選手なので期待する気持ちが強いですよね!

さっそく林大地選手がどんな方なのか調査してみました。

そこで今回は「林大地プレースタイルや経歴【高校・大学】!ビーストとは?イケメン画像も」と題しまして、サガン鳥栖の林大地選手のプレースタイルや経歴(高校・大学)、そしてビーストとは?イケメン画像についてもまとめてみましたので、みなさんのご参考になればと思います。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう!

林大地選手のプレースタイルと経歴【高校・大学】!

まさに、ビースト!

鳥栖の複雑なサッカーに順応

林大地選手はスピードとアジリティが速く、体感の強さもあるCF(センターフォワード)です。

得点に対する意識が高く、いい意味で日本人としては珍しく自己中心的なプレーをすることを厭わない選手です。

大体大時代はシュートセンスによりその名が知れ渡るようになりました。

そして、サガン鳥栖に入団してさらに才能が開花したように思います。

現在の鳥栖はビルドアップとハードワークで数的優位を作り出し、その状況を攻撃や守備に運用しています、無論ボールを保持しパスを中心としたチーム一丸となるサッカーがベースにあります。

履正社高校、大体大時代はどちらかといえば個人技で存在感を示していた林大地選手ですが、鳥栖のパスサッカーにも見事に順応しています。

ただ、ゴールを決めるだけでなく、チームのためを思う献身的なディフェンスも鳥栖では見せてくれています。

身体能力の高さ

FWは身長が高ければ、それだけで武器になります。

しかし、林選手の身長は178cmと、決して大型と言えるサイズではありません。

それでも林選手は自分より高さで勝る選手にも競り勝ち得点することがあります。

これには彼の身体能力の高さが関係しています。

コーナーキックなどのセットプレーが分かりやすいのですが、後ろで待機から勢いよく走り込みジャンプしています。

勢いのある走りこみから繰り出されるダイビングヘッドやスライディングシュートは、相手ディフェンスからすると驚異です。

林大地選手を泥臭くみせる要因でもあります。

スピード

重複しますが林選手は身体能力が高いのでスピードが武器です。

一歩目の加速が速く、常にディフェンスよりも先に動き出すことができています。

相手ディフェンスが置いていかれ、そのままゴールまで持っていく場面や、たまらずファウルしてしまいPKやFKを与えてしまう場面も多く見られます。

圧倒的スピードはシンプルながら驚異です。

優れたテクニックやフェイントよりも、相手ディフェンスを交わすことができるからです。

得点力

林大地選手は左右両方の足でシュートを打つことができます。

さらに最近はPKも積極的に蹴っています。

試合数に対するゴールの数も素晴らしく、サガン鳥栖でも年々得点数が増えていくのではないでしょうか。

大学時代:22試合24ゴール
2019~20シーズン:31試合9ゴール
2020~21シーズン:6試合3ゴール(2021年3月24日現在)

クラブでの勢いそのままで、代表戦に臨んで欲しいですね。

林大地選手のプレースタイルまとめ

ここまでの説明で、林大地選手が有能なCFだということが分かったと思います。

順応性、身体能力の高さ(スピード、アジリティ、強さ)得点力が優れている選手です。

林大地選手の経歴

小学校、中学とクラブチームでサッカーをしてきました。

千里ひじりサッカークラブから、 ガンバ大阪ジュニアユースへ。

ガンバ大阪ジュニアユースでは 1学年上になんと、鎌田大地選手!(アイントラハト・フランクフルト)がいました。

鎌田大地選手の記事はこちらにあります

鎌田大地選手も2017年途中まで鳥栖で活躍した選手でしたね。2人とも下の名前が「大地」ですごい縁ですね。

履正社高校では、 高校2年時に選手権出場、高校3年時にはインターハイベスト8と大活躍しました。

そして、大阪体育大学に進学後は2018年には関西リーグの得点王になるぐらいの大活躍でした。

履正社高校から大阪体育大学でまでチームメイトで同級生の田中駿汰(たなか しゅんた)選手がいます。

Jリーグではさすがに違うチームになりましたが、素晴らしい友人でライバルですね。

ちなみに田中駿汰選手は北海道コンサドーレ札幌のDFで今年もスタメンで頑張っています。

ビーストとは?イケメン画像も

サガン鳥栖HPより
林 大地 FW 16
林 大地 Daichi Hayashi
プロフィール
出身地 大阪府
生年月日 1997.05.23
身長 / 体重 178cm / 74kg
More Information
ニックネーム ビーストハヤシ
サッカーを始めた年齢 4歳
マイブーム・趣味 サウナ、水風呂
今年の目標 タイトル、2桁得点
サガン鳥栖のHPにありました! ニックネームがビーストハヤシになっていました。 野性味溢れる動きから、英語で野獣を意味する「ビースト」の異名がつけられたそうです。

イケメンな林選手の大体大時代!デンソーカップ後のインタビュー

2021年は短髪でプレーしています

こういったプレーが盛り上がるんじゃないでしょうか。

サガン鳥栖入団発表の写真

お誕生日は5/23 23歳です

このシュート写真はむちゃくちゃいいですね!

ガンバのジュニアユースから履正社高校へ!そこから日本代表になるまでの選手になりました。

得点直後の咆哮シーン

戦うチームにとってはプラスのインフルエンサーですね

代表に選ばれたFWとしてこの目標がんばってください

まとめ

今回は「林大地プレースタイルや経歴【高校・大学】!ビーストとは?イケメン画像も」と題しまして、サガン鳥栖の林大地選手のプレースタイルや経歴(高校・大学)、そしてビーストとは?イケメン画像についてもまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

これからアルゼンチン戦が行われるのでその結果も楽しみですね!

今回の代表選出が五輪代表という強運にも注目していきたいですね!!

間違いなく、林大地選手は今後も目が離せないアスリートです!

林大地選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

▼こちらも合わせてどうぞ!

Jリーグ鹿島アントラーズ入団の須藤直輝選手の記事

鹿島アントラーズのCF上田綺世選手の記事

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です