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奥川雅也のプレースタイルとポジション!?年俸とプロ入り後の成績は?

こんにちは舜です

オーストリアのサッカークラブ、レッドブル・ザルツブルクに所属する奥川雅也選手。

今回は、「奥川雅也のプレースタイルとポジションは?年俸とプロ入り後の成績は?」と題しまして奥川雅也選手のプレースタイルやポジション、また年俸とプロ入り後の成績を調べて紹介したいと思います。

それでは早速本題に入りましょう。

奥川雅也のプレースタイルとポジションは?

バイエルンの守護神ノイアーから衝撃のゴールを奪いました!

奥川雅也選手のプレースタイル

両利きなので両サイドでプレーできます。

武器は何といってもドリブルです。特にサイドでスピードに乗ったら手に負えない選手です。

両足を駆使するボールタッチは相手に読みづらく、トラップが乱れても巧みなターンで自分のゾーンに収めてしまいます。

或いは相手選手とのデュエルでも下がる選択肢は無く仕掛けていき、取れると思ってアプローチしてくる相手をダブルタッチでいとも簡単に抜いてしまいます。

ストライドが大きいのにボールタッチが左、右と細かく、対峙した選手は、いつの間にか対応できる位置から外されて、足が出せない状態になります。

オーストリア・ブンデスリーガやヨーロッパの体格の良い、手足の長い選手にも奥川選手のドリブルは通用しています。

左サイドではカットインからのシュート、もしくは縦へのドリブルでイニエスタばりに中までえぐりラストパスを出すシーンが何度か見受けられました。

ペナルティエリアをえぐる、奥川選手のドリブルは、ダブルタッチやフェイントからの身体の入れ方が滑らかで素早いこと。

なのでドリブルはスピードありきの直線的なものではなく、左右、両足の細かいタッチとボールを左右で持ち替える独特のリズムで、狭い局面もすり抜けていきます。

左右、両サイドで縦にも中にもドリブル突破できる選手は日本代表の選手にも少ないのではないでしょうか。

以上の事から、奥川雅也選手のプレースタイルを一言でまとめると『両サイドで局面を打開出来るドリブラー』

実際には守備面でも貢献度が高く、キックの精度が高いためフリーキックを蹴る事も多いです。

両足でシュートが打てるので、もっと奥川雅也選手の得点シーンが見たいですね。

奥川雅也選手が他の選手と比べても技術的に優れているのは、間違いないのですが、奥川選手の年齢も考慮して数年のうちにチャンピオンズリーグに常時出場で、それも上位進出が望めるビッグクラブへステップアップするためには、自ら結果を求めて、シュート意識を高めて得点を上げていくしかないのではないでしょうか。

日本代表でのご活躍期待しています。

奥川雅也選手のポジション

奥川雅也選手のポジションは、サイドハーフ(ウイング)かインサイド・ハーフになります。

奥川雅也の年俸とプロ入り後の成績は?

奥川雅也選手の年俸

2015年 京都サンガF.C時代は350万円

2016年 レッドブル・ザルツブルに移籍後は1,000万円前後。

その後、レンタル移籍でFCリーフェリング、SVマッテルスブルグ、ドイツのホルシュタイン・キールを経て年俸は2,000万円前後。

そして、現在レッドブル・ザルツブルクで
3,000万円前後と言われています。

サッカー選手の市場価値、奥川雅也選手は、400万ユーロ(約4.8億円)です!!
ちなみに、日本人選手の1位は久保建英選手の35億円です。

奥川雅也選手の成績

京都サンガF.C.時代

シーズン所属チーム試合数ゴール
2015-「京都サンガF.C.」5試合1ゴール
2015-「レッドブル・ザルツブルク」移籍 
2015-2017「FCリーフェリング」64試合8ゴール
2017-2018「SVマッテルスブルク」27試合5ゴール
2018-2019「ホルシュタイン・キール」19試合5ゴール
2019-2020「レッドブル・ザルツブルク」23試合9ゴール
2020-2021「レッドブル・ザルツブルク」14試合3ゴール
(2020年1月11日現在)

この時、奥川雅也選手(日本代表/ザルツブルク)は24歳(1996年4月14日生まれ)ドイツ代表GKノイアーから得点を奪いました!

まとめ

今回は、「奥川雅也のプレースタイルとポジションは?年俸とプロ入り後の成績は?」と題しまして奥川雅也選手のプレースタイルやポジション、また年俸とプロ入り後の成績を調べて紹介してきました。

如何だったでしょうか。

奥川雅也選手は京都サンガF.Cのアカデミー出身で、2015年からブンデスリーガのレッドブル・ザルツブルクへ完全移籍しました。

得意のドリブル突破を武器に、オーストリアの地で活躍し続けていますよね!!

19歳で海外へ渡った奥川雅也選手は今回25歳で初めて日本代表に召集されました。

しかし、所属チーム(ザルツブルク)で新型コロナウイルスのクラスターが発生した影響で、奥川選手の召集は見送られました。

奥川雅也選手や2020Jリーグで大活躍したJ1川崎の三笘薫(みとまかおる)選手のように、相手の選手とマッチアップしても滞る事なく、球を大きく動かす事が出来る選手を代表の2列目に入れて戦いたいところです。

日本代表の戦力アップになる選手なので、これから開催されるワールドカップ2次予選では再度招集をかけてもらいたいです。

間違いなく、奥川雅也選手は今後も目が離せないアスリートです!

奥川選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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