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吉居大和【中央大学】イケメン・弟は双子?日本選手権や箱根駅伝成績

こんにちは舜です

吉居大和選手は、全日本大学駅伝2021の1区を走り、見事、区間新記録、区間2位(惜しくも!)で好走しました。

吉居大和選手は今や中央大学長距離部のエースです。

そして、イケメンですよね。

再び、吉居大和選手がどんな方なのか調査してみました。

そこで今回は、「吉居大和【中央大学】イケメン・弟は双子?日本選手権や箱根駅伝成績」と題しまして、吉居大和選手のイケメン画像、弟さんの事、そして日本選手権や箱根駅伝の成績についてまとめてみましたので、みなさんのご参考になればと思います。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう!

吉居大和選手の第一回目の記事はこちら → 吉居大和選手の高校時代!

吉居大和選手【中央大学】がイケメンで弟は双子

写真は、日本インカレ陸上2020の5000mで優勝した時です!イケメンですね


2020ホクレンDC深川大会の男子5000m 吉居大和選手は13分28秒31!!


2020ホクレンDC千歳大会の男子5000m 吉居大和選手が13分28秒31!!
U20日本新(15年ぶり)、日本人学生歴代7位、ホクレンDCで立て続けに好記録です


日本インカレ陸上2020の5000mで優勝!


ギヤが入った瞬間!


箱根駅伝2021予選会のハーフマラソンで三浦龍司選手(順大)が1:01.41のU20日本新記録をマーク!
大迫傑さんが保持していたU20日本記録(1:01.47)を10年ぶりに更新!

吉居大和選手も1.01.47をマークし、大迫傑さんの記録に並んだ。

予選会での吉居大和選手のライバルたちの成績
1:01:41 三浦龍司(順大1) 1:01:47 吉居大和(中大1) 1:02:09 石井一希(順大1) 1:02:34 内田征冶(順大1) 1:02:35 高槻芳照(東京農業大1) 1:02:44 木村暁仁(専修大1) 1:02:48 高橋銀河(神奈川大1) 1:02:48 並木寧音(東京農業大1) 1:02:51 宇津野篤(神奈川大1)

吉居大和選手には、前回の記事でも記載しましたが、弟さんが2人いらっしゃって2歳年下の弟さんは、ご存知の通り仙台育英高校で大活躍中でその進路が話題になっています。

進路はなんとお兄さんの大和選手と同じ中央大に決まったそうです!


2021年11月13日
日体大長距離競技会
男子10000m⏱28:11.96🚩自己ベスト&高校歴代2位
吉居駿恭(しゅんすけ)選手(仙台育英3)が28分11秒96!

ちなみに高校時代の吉居大和選手の記録が28分35秒。
昨年の№1ルーキー東洋大の石田洸介選手の高校記録が28分37秒。

そして、なんと双子の弟、吉居大耀(たいよう)選手も愛知県の中京大学で陸上、長距離部で走っていらっしゃいます。

まさに、長距離ブラザーズですね。

吉居大和選手【中央大学】の日本選手権や箱根駅伝の成績

吉居大和選手は、2020年12月の日本選手権で見事、3位に入賞しました!

高校時代5000mの記録は13分55秒10と同世代でも上位の記録を持ち中大に進学した吉居大和選手は、1年目の目標として「13分40秒切り」を掲げました。

そしてなんと!吉居大和選手は、大学進学後の初レースとしてエントリーしたホクレン・ディスタンスチャレンジの深川大会と千歳大会でいきなり目標を達成しました。

深川大会では13分38秒79をマークし、いきなり目標の「13分40秒切り」を達成。
しかも千歳大会の記録は13分28秒31でした。

既存の5000mU20日本記録だった13分31秒72を15年ぶりに更新し、12月開催の日本選手権(東京五輪選考レース)へエントリーする運びとなりました。

そして、勢いそのままに、吉居大和選手は12月に行われた日本選手権で結果を出しました。

オリンピック選考も兼ねた大会で、実業団のトップレベル、富士通の坂東悠汰選手や松枝博輝選手たちとの争いになりましたが、吉居大和選手は中盤で一時、日本人トップに躍り出るなど終始積極的な走りを貫きました。

結果は13分25秒87で3位入賞。

U20日本記録である自己記録も更新しました。

日本選手権男子5000mで3位入賞した学生選手は、過去には2014年2位入賞の村山紘太選手(当時城西大4年、現・GMO)を始め何名かいらっしゃいますが、いずれの選手も4年生時に残した成績なので吉居選手が1年生で入賞した事は大きな話題になりました。

箱根駅伝2021
1月2日
総合成績  12位 11:07.56  
往路成績  19位 5:39.17 
3区(21.4㎞)⏱65:02🚩区間15位

吉居大和選手フラフラでたすき渡し。区間15位。 直後に号泣。 箱根駅伝の難しさ、プレッシャーの大きさを物語っている。

10月の予選会では初めてのハーフを61分台で走り本戦に期待を持たせる走りをした吉居大和選手でしたが、途中挟んだ日本選手権のスケジュールが箱根駅伝にも影響しました。

日本選手権で5000mに対応した後、1週間ほど経ったタイミングで3区への起用を告げられ、ロードで約20kmの距離を1カ月もない期間での調整をしたのが現実でした。

本番で吉居選手は2区の森凪也選手から総合18位で襷を受けると「順位を上げよう」と意識した走りでペースを上げましたが、終盤にかけて失速してしまいました。

吉居大和選手の箱根デビューは3区区間15位と苦しい走りとなりました。

箱根駅伝を終え、2月に入ると、吉居大和選手はアメリカのプロクラブの練習に参加しました。

そして約3カ月の期間、海外のトップレベルの選手や住友電工の遠藤日向選手たちと練習をともにしました。

吉居大和選手は日本選手権で3位に入ったことでそれをチャンスとして捉え今季のトラックの目標を「東京オリンピック出場」に置きました。

 

3月29日
March Distance Showdown
3000m(室内)⏱8:05.87🚩2着 

4月23日
ドレイクリレーFlag of United States
5000m⏱14:01.56🚩16着

結果のみですが調整のためエントリーしたレースなのか記録はそれほど伸びてはいませんね。

しかし海外遠征からの帰国後、今季国内レース初戦となった5月9日のREADY STEADY TOKYOでも最下位でした。

5000m⏱14:20.53🚩13着

アメリカ遠征での累積疲労があり結果には結びつかなかったようです。

そして、6月24日、東京五輪挑戦の最後の機会となった日本選手権。

5000m⏱13:53.31🚩16着

結果は、東京五輪の参加標準記録に届かず今回の五輪出場の目標は達成出来ませんでした。

吉居大和選手は、まだ2回生です。今回の五輪や世界への気持ちは一旦横に置いといて箱根のリベンジを目指してほしいですね!

 

9月19日
全日本インカレ陸上
5000m⏱14:12.80🚩11着

吉居選手は日本選手権以来、覚悟を持って走り込みに移行してきたそうで、今回の着順は調整しても疲労が抜けきれなかったとの事です。

吉居大和さん今年はトラックタイム出すこと一旦捨てて距離踏んでそうだからベスト連発はない思うけど箱根しっかり走れると思う。

10月23日
箱根駅伝予選会2021
総合2位 10時間37分38秒
ハーフマラソン⏱62:51🚩13着

監督談話を読むと、吉居大和選手は夏しっかりと走り込んだそうで、復調傾向なのを結果で示しました。

恐るべし、駒大1年の佐藤条二選手!

11月7日
全日本大学駅伝2021
総合成績:8位 5時間17分06秒 シード権獲得
1区(9.5㎞)⏱27:05🚩区間2位⭐︎区間新

11月27日
八王子ロングディスタンス2021
10000m⏱29’23″76🚩32着

レース後の藤原監督コメントによると。

記録は意識せず、実業団所属のケニア勢のリズムで走る機会と捉え出場しました。13分台で5000mを通過した辺りから足裏に2箇所擦過傷ができ、結果に繋げることは出来ませんでした。しかし今季トラックで苦しんできた原因がようやく見つかったので、対策をとり、成長して春のトラックシーズンで暴れてほしいと思います。

なんと、この春からの不調の原因が解明されたとの事。これからのご活躍が楽しみです。

12月4日
日本体育大学長距離競技会
10000m⏱28:03.90🚩9位⭐︎PB

八王子LDでの吉居選手の後半失速の原因が分かり、急遽日体大でペース走の位置付けで出場したそうです。

そしてその結果は、箱根駅伝に向けて2’50″/kmを余裕を持って走ることができ、いいイメージを作ることができたとの事。

ここから1月2日に向けて調子を上げていくそうです。楽しみですね。

吉居選手ご本人のブログにあるように、なんとしてでも今年はシード権獲得にむけて、チームの力になれるように頑張るそうですよ。期待して応援しましょう。

まとめ

今回は、「吉居大和【中央大学】イケメン・弟は双子?日本選手権や箱根駅伝成績」と題しまして、吉居大和選手のイケメン画像、弟さんの事、そして日本選手権や箱根駅伝の成績についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

いよいよ1月2日に吉居大和選手にとっては2回目の箱根駅伝2022が行われるのでその結果も楽しみですね!

まだ20歳という若さの吉居大和選手に引き続き注目していきたいですね!!

間違いなく、吉居大和選手は今後も目が離せないアスリートです!

吉居大和選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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