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遠藤日向はオリンピック5000m代表へ!結婚相手とライバルと経歴も!

遠藤選手の拠点

こんにちは舜です。

いよいよ今年最大にして非常に重要な大会である、第104回日本陸上競技選手権大会・長距離種目(#日本選手権長距離)が12月4日と迫ってきました。

大阪のヤンマースタジアム長居にて開催されます。

みなさんも応援している選手の命運がかかった大勝負です、非常に楽しみです。

男子5000mの代表に一番近い選手として、住友電工の遠藤日向(えんどうひゅうが)選手をご存知でしょうか。

最近の大会でも、男子5000mの東京五輪参加標準記録13分13秒50に最も近い記録をたたき出しており、真っ先に名前があがります。

そこで今回「遠藤日向はオリンピック5000m代表へ!結婚相手とライバルと経歴も!」と題しまして、社会人チーム住友電工陸上部の遠藤日向選手が東京オリンピック5000mの代表候補である事。

そしてご結婚されている事やライバル選手そして経歴についても調べてみました。

それでは早速本題に入っていきましょう。

遠藤日向はオリンピック5000m代表へ!

遠藤選手~自己ベスト更新!

<陸上:ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会>◇18日◇千歳市青葉陸上競技場◇男子5000メートル

男子長距離の遠藤日向(21=住友電工)が5000メートルで日本歴代7位となる13分18秒99出した。13分27秒81だった自己記録を9秒近く更新し、2位だった。

学法石川高(福島)では世代最強ランナーとして活躍。その進路が注目されていたが、世界と戦うために大学には進学せず、実業団に進んだ。箱根駅伝に出場する道は選ばなかった。憧れは男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(29=ナイキ)。その大迫のように、昔から海外志向が強く、18年からは米国を拠点を置き、トレーニングを積んでいた。武者修行で力を付けた。

引用元:日刊スポーツ 遠藤日向5000mで日本歴代7位13分18秒99 [2020年7月18日19時0分]

遠藤選手の目標はオリンピックなので、高校卒業後、大学に進学をせず実業団に進みました。

2020年の東京オリンピックと箱根駅伝、両方を比べて遠藤選手はオリンピックを選びました。

2020年7月18日に開催されたホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会5000mで遠藤選手は素晴しい記録を出しました。総合7位でタイムは13分18秒99です。

男子5000mの東京五輪参加標準記録13分13秒50に最も近い記録をたたき出しています。

遠藤選手が東京オリンピック5000m代表に内定する条件は、参加標準記録を上回る記録で優勝する事です。

約5秒、この小さくて大きな壁を乗り越えて是非とも代表の座を勝ち取って欲しいですね。

遠藤日向選手の調子を占うレースとして、龍神駅伝2020(ニューイヤー駅伝、関西予選会、第63回 関西実業団対抗駅伝)が2020年11月15日に開催されます。

遠藤選手の所属する住友電工陸上部がエントリーしています。応援しましょう!!

遠藤日向選手の結婚相手は

まだ若い遠藤選手ですが、すでに20歳の時に結婚をされています。

家庭を持てば競技に集中できるという効果もあります。

独身だと恋愛がこじれて問題が起きる可能性も無きにしも非ずですが結婚していれば、養うべき家族がいて、さらに子どもが産まれたら子どものために頑張ろうという気になり、その責任感から必死で競技に取り組むようになるのかもしれません。

あくまでも一般論ですが。

東京オリンピックマラソン代表の大迫傑選手も20歳で結婚されていてお子様が2人いらっしゃいます。

遠藤選手の奥さんについては一般人の方で詳しいことはわかりませんでした。

ただネットの情報ではおふたりは長くお付き合いされていたとの事でした。

ご家族で遠藤選手のお兄さん、遠藤清也選手のツイッターです、お2人は仲がよさそうですね!

現在はお2人の母校、学法石川のコーチをされています。

遠藤日向選手のライバルと経歴

18歳ですでに目標も明確に!

遠藤日向選手の経歴は華々しく、過去にも「同世代に敵はなし」や「国内最強ランナー」などの称号を与えられてきました。

ライバルはやはり同じ実業団のライバルチームにいます。

先日、開催された東日本実業団駅伝2020でも優勝した強豪チーム富士通から、
1区を走りトップで走りきり優勝にも貢献した浦野雄平選手。

そして、同じく東日本実業団駅伝2020で4区を走りトップで走りぬいた、坂東悠汰選手です。

この2人は9月19日に開催された全日本(全日本実業団対抗陸上競技選手権大会)でも、好成績を収めています。

坂東選手が総合4位でタイムも13分22秒60、浦野選手も7位でタイムは13分30秒41
です。

この2人以外にも富士通には昨年度の日本選手権5000mで優勝した松枝博輝選手がいます。

松枝選手も東日本実業団駅伝2020で6区をトップで走りきっています。

ちなみに遠藤選手は昨年の日本選手権5000mは7位でした。

但し、松枝選手には今年遠藤選手が自己ベストを記録した前述のホクレン千歳大会のタイムでは上回っています。

他にライバルとしては同世代のスピードランナーで鬼塚翔太選手がいます。

鬼塚選手は青山学院大学時代数々の活躍をして、卒業後は実業団の横浜DeNAで走っています。

鬼塚選手のホクレン千歳大会でのタイムは13分43秒98でした。

遠藤 日向(えんどう ひゅうが)選手の経歴 (2020年11月現在)

生年月日:1998年8月5日(22歳)

出身:福島県郡山市

身長:168cm

体重:54kg

経歴:郡山市立芳賀小学校→郡山市立郡山第四中学校→学校法人石川高等学校→住友電工

福島・学法石川高時代にインターハイ1500m優勝、5000m3位。卒業後は住友電工へ。

昨年の日本選手権5000mでは7位。 

まとめ

今回は、「遠藤日向はオリンピック5000m代表へ!結婚相手とライバルと経歴も!」と題しまして、社会人チーム住友電工陸上部の遠藤日向選手が東京オリンピック5000mの代表候補である事。

そしてご結婚されている事やライバル選手そして経歴についても調べてみましたが、いかがだったでしょうか?

現在の遠藤日向選手はご存知の通り12月4日の日本陸上選手権にむけて調整中です。

代表に決まったとはまだ言えませんが本当に頑張ってほしいですね、応援します!!

これからも成長を繰り返し目標であるパリオリンピックのメダル候補としてもっと活躍する姿を見たいですね!

間違いなく、遠藤日向選手は今後も目が離せないアスリートです!

住友電工陸上部の遠藤日向選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 この先も、次々と記録更新してください!応援しています

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