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鎌田大地のブンデス・ゴール動画とプレースタイルやポジション!年俸も

こんにちは舜です!

世界中でコロナウィルスの影響でサッカーも中止となっていました。

そんなさなか世界中で先駆けてドイツのブンデスリーグが再開しました。

ブンデスでは多くの日本人プレイヤーが活躍しています。

そんなブンデスの中でも活躍が目立ちワールドカップ2022カタール大会でも大活躍が期待されている選手がいます。

それは、フランクフルトに所属している鎌田大地選手(かまだ だいち)選手です。

鎌田大地選手はJリーグサガン鳥栖を出てから今年2020年は4年目(3シーズン目)になります。

2年目にはチームからレンタル移籍の形でベルギーのシントトロイデンに出され苦労もしてきました。

昨年チームに戻って、アーセナル戦での2Gの活躍で世界中から脚光を浴び注目の選手になりました。

そこで今回は「鎌田大地のブンデス・ゴール動画とプレースタイルやポジションは?年俸も!」と題しまして、フランクフルト鎌田大地選手のブンデスリーグでのゴール動画とプレースタイルやポジション、そして年俸についても調べて、ご紹介します。

みなさんのご参考になればと思います。

それでは、さっそく本題へ入っていきましょう!

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Eintracht Frankfurt 15 鎌田 大地(@kamadadaichi)がシェアした投稿

鎌田大地のブンデス・ゴール動画

2019年11月28日UEFAヨーロッパリーグ、アーセナル戦での2G

2020年2月20日UEFAヨーロッパリーグ、ザルツブルク戦でのハットトリック

 

鎌田大地選手の決勝弾はチームにブンデスリーグ7試合ぶりの勝利をもたらした!
このゴールでコロナ中断で再開後の2試合連続GOAL!!

鎌田大地選手のプレースタイルやポジション

鎌田大地選手の簡単なプロフィール

名前:鎌田大地(かまだ だいち)

出身:愛媛県

生年月日:1996年8月5日(23歳)

身長:180cm

体重:72kg

ポジション:ミッドフィルダー

ガンバ大阪ユース出身

2014年 東山高等学校卒業

2015年 Jリーグ サガン鳥栖入団

2017年 ドイツブンデスリーグ、現在所属するフランクフルトへ完全移籍

2018年 レンタルでベルギーのシントトロイデンへ移籍し、ベルギーリーグで16得点9アシストをマーク

2019年 シーズン開始から再びフランクフルトへスタメン定着

 

鎌田大地選手のプレースタイル

常にチームの攻撃の際に起点となる事

そのためのスキルとしてには、広い視野とパスの精度が高い事が挙げられます。

また、賛否両論もありますがベテランのような落ち着いたプレーでチームに冷静さ、落ち着きをもたらせています。

過去の日本人選手と比較するなら、本田圭佑選手や中田英寿さんを彷彿とさせるように広い視野とパスの精度も上がってきているとの事。

得点力も高く、180センチの上背を活かしたヘディングシュート。

そして、体格の割には狭いスペースを抜け出してのシュートや、GKと1対1で、軽く浮かせたシュート、細かいステップで相手をかわすドリブル。

大きい選手にしては俊敏でテクニックもあります。

ゲームメイクも他の選手を使いながら、連動しながら自ら得点を獲ることが出来ます。

ポジショニングがいいので、体格では分が悪くともタメを作りながら、スルーパスを出せるなど、ポストプレーも出来ます。

守備面では、前線から積極的に継続してプレスをかけ、チームへの貢献度も高く評価されています。

ボールをホールドしたり、ドリブル突破が失敗し相手チームにカウンターを与えてしまうと、やはり、プレーの判断が遅い、玉離れが悪くチームのカウンターをふいにした、等と同じチームの長谷部誠選手との比較で非難されたりします。

鎌田大地選手のポジション

鎌田大地選手のポジションはトップ下、インサイドハーフ。

鎌田選手自身、自分自身のプレースタイルをストライカータイプではないと語るように、トップ下でプレーすることを望んでいるようです。

19/8/16 11:20【海外 一覧】

 一方で、レギュラー起用が続くなか、自身が一番適するポジションについても聞かれた鎌田は「ナンバー10(トップ下)が一番やりやすいポジションと思います。フォワードはあまりできないと思うし、6番(ボランチ)になるともう少しディフェンスの部分でやらなければいけないのが多いので、今ナンバー10が一番合ってるかなと思います」とも話している。

フランクフルト公式戦初ゴールの鎌田大地、自身が最も合っているポジションは「ナンバー10」

 

 

鎌田大地のために新システム導入?フランクフルト監督「そのポジションは存在しなかった」

フランクフルト率いるアディ・ヒュッタ-監督は、14日に行われるブンデスリーガ第4節アウクスブルク戦に向けた記者会見に登場。日本代表FW鎌田大地についても話している。クラブの公式ウェブサイトがコメントを紹介した。

今夏シント=トロイデンへのレンタルから復帰した鎌田は、ヨーロッパリーグ予選での6試合を含めてこれまで今シーズンすでに公式戦10試合に出場。昨夏にはヒュッター監督の構想から外れながら、夏のプレシーズンでは指揮官の信頼を見事に勝ち取り、もはや欠かせない存在になりつつある。

 フランクフルトは今夏にFWルカ・ヨヴィッチやセバスティアン・ハーラー、アンテ・レビッチが去り、バス・ドストやアンドレ・シウヴァといったアタッカーたちを獲得。今後も昨シーズン時折採用してきた3トップシステムを用い、ドストやシウヴァ、そしてゴンサロ・パシエンシアを最前線に置く可能性について問われたヒュッター監督だが、「可能性はまったくないと言うことはない」と前置きすると、このように続けた。

「我々はダイチ・カマダといったFWの後ろでプレーする選手を見つけ、これまでにはこういった形では存在しなかったポジションをつくった。彼は今まで、ゴール前では落ち着きが足りないかもしれないが、基本的にゴールを脅かせる選手だ。もちろん、ラストパスを通すクオリティーを持ち、運動量もとても豊富で、裏も突ける」

出典元:Goal.com 2019.9.13 20:37</cite >

 

鎌田大地選手の年俸は?

鎌田大地選手の年棒について調べてみました。

最新情報では、現在の年俸は4,000万円のようです。

それでは、鎌田大地選手の年俸の推移をJリーグデビューの年から振り返ってみましょう。

2015年のサガン鳥栖入団初年度は360万円だったようです。

サガン鳥栖に入団 65試合に出場13得点!素晴しいルーキーイヤーですね

2015年360万円J1サガン鳥栖に入団
2016年480万円U22選抜に選ばれる
2017年700万円 
2018年1,200万円シントトロイデンで24試合12得点
2019年3,000万円フランクフルトに復帰
2020年4,000万円(推定)

順調に年俸は上がっています。

やはり海外は顕著に実績、鎌田大地選手の場合は得点に連動していると思われます。

シーズン再開後の活躍次第では来シーズンから年俸が1億円を超える可能性も充分あります。

また、鎌田大地選手の過去の移籍金は2017年にサガン鳥栖からフランクフルトに移籍した際に250万ユーロ(約3億1000万円)発生しています。(情報参照元:フットボールチャンネル)

まとめ

今回は「鎌田大地のブンデス・ゴール動画とプレースタイルやポジションは?年俸も!」ど題しまして、フランクフルト鎌田大地選手のブンデスリーグでのゴール動画とプレースタイルやポジション、そして年俸についても調べてみましたが、いかがだったでしょうか?

鎌田大地選手の動画を見直しても、ポジションは、トップ下がベストポジションと言えそうですね。

理由としては、鎌田大地選手のプレースタイルが関係しています。

日本代表チームではトップ下のポジションはありません、なのでインサイドハーフもしくは、左右のウイングのポジション(サイドハーフ)でプレーをするかもしれませんね。

ライバルは中島翔哉選手、堂安律選手、久保建英選手、そして南野拓実選手ですね!

これからですが、ワールドカップ2次予選再開に向けて日本代表に入ってもらって、前線のポジション争いを面白くしてほしいです。

日本代表でも結果を残し、ぜひエース大迫選手を脅かす存在へ。

そして日本代表FWの一角に食い込んでほしい。

以下は鎌田大地選手の記事です。

監督から結果ではなく「努力が報われた」とコメントされる事は、信頼関係もあり充実している状況が窺えますし最大の賛辞でしょう!

 フランクフルトの日本代表FW鎌田大地が現地時間5月30日のブンデスリーガ第29節ヴォルフスブルク戦で2試合連続ゴールを決め、2-1の勝利に貢献した。鎌田はリーグ公式サイトが選ぶ試合のMVPにも選出。アディ・ヒュッター監督も「努力が報われた」と賛辞を送っている。
引用元:フットボールZONE WEB5/31

鎌田大地選手は間違いなく今後も目が離せないアスリートです!

鎌田大地選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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