スポンサーリンク

三浦龍司の進路は順大!出身やプロフィールと洛南高実績にインスタ画像も

こんにちは、舜です!

2019年の日本選手権3000m障害で高校生記録を30年ぶりに塗り替えた、三浦龍司(みうら りゅうじ)選手がこの4月から大きな期待を背負い順天堂大学に進学しました。

この大会以後も三浦龍司選手は大きな成長を遂げ、2019年12月に行われた日体大長距離記録会5000mにおいて、13分51秒97の素晴らしいタイムを樹立しました。

もちろん自己ベストで2020年の大学1年生5000mのタイムランキングで1位となりました。

スピードのある選手として覚醒した三浦龍司選手が今年の競技会でどれだけ記録を伸ばしてくるのか期待が集まっています!

大学生オリンピアを、目指しているそうなんで、いつ、どのオリンピック代表に選ばれるのかも楽しみですね。

そこで今回は「三浦龍司の進路は順大!出身やプロフィールと洛南高実績にインスタ画像も」と題しまして、三浦龍司選手の進路が順大に決まった事や三浦龍司選手の出身、プロフィール、そして洛南高校時代の実績や画像について調べてみましたので、みなさんのご参考になればと思います。

それでは、さっそく本題へ入っていきましょう!

※2020年4月27日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な情報などを追記、その他の部分も修正して2020年7月22日に再度公開しました!

三浦龍司選手の進路は順大!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

とわ(@towa_3920)がシェアした投稿

三浦龍司選手の進路は順大に決まって、順天堂大学陸上競技部に所属。

順大を選んだのは、この種目の現役トップの塩尻和也選手が順大の卒業生である事が理由との事。

三浦はこの春からは順天堂大に進む。進学先を決めた理由は同大学卒業生である塩尻和也(富士通)の存在だ。「順大のトラックを使って一緒に練習することもあると聞いたので、そんな環境に刺激をもらえたらと思ってます」と目を輝かせた。 「洛南・三浦龍司、塩尻和也を追って順大へ 強さを求めて3000m障害も箱根駅伝も」 松永早弥香2020/02/29 大学スポーツ4years.

三浦龍司選手の出身やプロフィール

三浦龍司選手の島根県の出身です。

プロフィール

名前:三浦龍司(みうらりゅうじ)
生年月日:不明(2020年4月現在大学1年生)
出身地:島根県浜田市
血液型:不明
身長:165cm
体重:52kg
所属:私立洛南高等学校

三浦選手は島根県浜田市立浜田東中学校出身です。

中学の頃から日本中学陸上競技選手権・全国都道府県駅伝・ジュニアオリンピックといった大きな大会で活躍していました。

三浦龍司選手の実績は

浜田東中学時代

2015年10月 ジュニアオリンピック1500m 4:18.91 予選3組11位 中学2年

2016年01月 全国都道府県男子駅伝 島根県 3キロ 09:06. 6区 20位 中学2年 

2016年08月 全⽇本中学校陸上競技選⼿権3000m 9:00.32 1組8位 中学3年

2016年10月 ジュニアオリンピック 3000m 8:56.22 1組16位 中学3年

2017年01月 全国都道府県男子駅伝 島根県 3キロ 09:04 2区 34位 中学3年

 

洛南高校 1年生

2017年06月  インターハイ京都大会 3000mSC 9:29.10

2017年09月  近畿高校ユース 3000mSC 9:10.78 (大会新、高1歴代2位)

2017年09月  京産大記録会5000m 14:31.14

2017年12月  全国高校駅伝4区 8.0875キロ 24:25.  27位

2018年01月  全国都道府県男子駅伝 5区8.5キロ 26:32:00

洛南高校 2年生

2018年04月  織田記念5000m 14:25.92

2018年06月  インターハイ京都大会 3000mSC 8:52.27(京都高校新記録)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

洛南高校陸上部 中長距離パート(@rakunan_ekiden)がシェアした投稿

2018年08月 インターハイ予選 失格

2018年09月 近畿ユース大会3000mSC 08:46.56 (U18日本記録)

2018年10月 国体少年A5000m 1組3位

2018年10月 京都府高校駅伝 1区区間賞()

2018年11月 近畿高校駅伝6区区間賞

2018年12月 全国高校駅伝1区 10キロ 29:52  21位

2019年01月 1区7キロ5位20:38

洛南高校 3年生

2019年06月  近畿大会  3000mSC 8:39.49
             1500m 3:48.74

2019年06月 日本選手権  3000mSC 8:39.37(予選タイム:日本高校新記録)

2019年08月 インターハイ 1500m 3:48.00(6位)

2019年08月 インターハイ 3000mSC 8:57.40(予選タイム1位)決勝は、2位

2019年10月 国体少年A 5000m 14:06.14(7位)

2019年10月 大阪長距離記録会 3000m 8:10.57 (京都高校記録)

2019年11月 京都府高校駅伝 1区(10km) 30:03(区間賞)

2019年12月 日体大記録会 5000m 13:51.97

この記録で今年の大学1年生ランナー5000mランキング1位に躍り出ました!

2019年12月 全国高校駅伝 1区(10km) 29:52

2020年01月 全国男子駅伝 5区(8.5km) 24:37

2020年02月 U20日本選手権クロスカントリー 8km 24:26(8位)

三浦龍司選手のインスタ画像 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1199(@18fukurahagi)がシェアした投稿

日本選手権の三人の熱い戦い!息づかいまで聞こえてきそうな写真ですね

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

洛南高校陸上部 中長距離パート(@rakunan_ekiden)がシェアした投稿


駒澤大学に進学したチームメイトの赤星雄斗選手と三浦龍司選手!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

洛南高校陸上部 中長距離パート(@rakunan_ekiden)がシェアした投稿

ホクレンDC千歳大会で学生新記録(日本歴代2位)


7月18日のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会、男子3000m障害で、三浦龍司選手が8分19秒37で学生新記録(日本歴代2位)をマークしました。

京都・洛南高から順天堂大学へ進学して最初のレースです。

昨年8月のインターハイで競い合ったフィレモン・キプラガット選手(愛三工業)を序盤より追走、ラストスパート勝負で今回はキプラガット選手に競り勝ちました。

また、この記録は来年開催される東京オリンピックの参加標準記録(8分22秒00)も上回っています。

今年11月までの記録なので参加資格の対象になりませんが、東京オリンピックでの活躍も現実的なものになってきましたね。

まとめ

今回は「三浦龍司の進路は順大!出身やプロフィールと洛南高実績にインスタ画像も」と題しまして、三浦龍司選手の進路が順大に決まった事や三浦龍司選手の出身、プロフィール、そして洛南高校時代の実績や画像についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

男子陸上3000mscは、塩尻和也選手、阪口竜平選手とオリンピックでもメダルが期待出来る選手が揃い、そして今回注目しました三浦龍司選手のような前述しました2人の選手のライバルに迫る選手もあらわれています。

東京オリンピックが延期となりこの種目の代表選手も、もちろんまだ決まっておりません。

代表選考レースが非常に楽しみになりましたね。

間違いなく、三浦龍司選手は今後も目が離せないアスリートです!

三浦龍司選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

▼こちらも合わせてどうぞ!

スポンサーリンク

1 個のコメント

  • 三浦選手へ
    お正月の箱根駅伝で、順大を優勝に導いてください。一年生の三浦選手に重荷かもしれませんが、応援しています。頑張ってください。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です