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石田洸介進路は大学が有力!中学記録・自己ベストで早熟?インスタ画像も

こんにちは、舜です!

3月に行われたクロスカントリー日本選手権U20に2年連続で出場し2年目の今年に見事に優勝した選手がいます!

東農大二高(群馬県)の石田洸介(いしだ こうすけ)選手です。

クロスカントリーに強い選手は地力があると言われていますが高校2年生で見事に優勝したのは凄いですね!

石田洸介選手は、中学記録を更新し全国的に有名になった選手です。

2019年度も前述のクロスカントリー日本選手権も含め、全国高校駅伝、都道府県男子駅伝、長距離記録会などで記録を更新しました。

そこで今回は、「石田洸介進路は大学が有力!中学記録・自己ベストで早熟?インスタ画像も」と題しまして、石田洸介選手の進路が大学が有力!なのか、石田洸介選手の中学記録や自己ベスト。

さらに早熟と言われている事やインスタ画像についても調べてみました。

みなさんのご参考になればと思います。

それでは、さっそく本題へ入っていきましょう!

※2020年5月1日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な情報などを追記、その他の部分も修正して2020年7月29日に再度公開しました!

石田洸介選手進路は大学が有力!


4月から高校3年生になる石田洸介選手には、早くも卒業後の進路に注目が集まっています。

石田洸介選手の進路については大学進学が有力な情報といわれています。

まだ、正式には決まっていませんが、3大学の名前が上がっています。

早稲田大学、東海大学、そして東洋大学です。

石田洸介選手の尊敬している大迫傑選手の母校である早稲田大学、同じく尊敬している鬼塚翔太選手の東海大学。

そして、石田洸介選手の東農大二高の先輩である、西山和弥選手の東洋大学が噂では進学先の候補としてあがっています!

いづれの大学に入学するにしても、駅伝に強い名門大学なので、早くも入学後が楽しみ過ぎです。

また、石田洸介選手の目標はパリオリンピックの種目10000mとの事なので、こちら有力選手がひしめく中でのレースは非常に楽しみです。

石田洸介選手の走りにこれからも注目したいと思います。

石田洸介選手の中学記録や自己ベストで早熟?

石田洸介選手は、福岡県遠賀町出身で、地元の浅川中学に通っていました。

浅川中学時代の記録

2015年(中1)

10月 ジュニアオリンピック1500m 4:15.16  優勝

2016年(中2)

8月 全国中学陸上1500m 4:03:13(9位)
          3000m 8:54.72(16位)

10月 ジュニアオリンピック1500m  3:58.96  大会新、中学2年最高記録

2017年(中3)

8月 全国中学陸上1500m  3:54.34  日本中学新記録

3000m 8:32.50

9月 日体大記録会1500m 3:49.72  日本中学新記録

10月 ジュニアオリンピック3000m 8:17.84  日本中学新記録

12月 日体大記録会5000m 14:32.44  日本中学新記録(中体連の正式種目外のため非公式記録)

2018年1月 全国都道府県対抗男子駅伝(福岡県) 2区(3㎞)08:14  区間新記録

中学新が3つも!まさに『スーパー中学生』ですね。

1500mと3000mと5000mの3つの種目で新記録樹立の偉業を達成

しかし、高校に進学後、環境や身体の成長による変化からスランプに陥った時期がありました。

そのため、中学時代のめざましい活躍と記録が伸びない現状から早熟と言われたりしたようです。

 10代半ばにして、陸上ではすでに有名人。大会に出るたび、周囲の視線と期待を感じた。「あいつならこれくらいで走るだろうとか。記録を持っている以上、宿命を背負わないといけない」。だが、入学後はなかなか結果が出なかった。高校総体出場を逃し、駅伝も県予選で敗れた。体と心にズレが生じていた。「今思えば中学の自分を引きずり過ぎていた。失敗しても次は成功するだろうと思っていたのに、失敗の連続で……。表に出たくない、行き場がない、陸上をやめたいと思っていたくらい」。精神的に追い込まれていた。

 きっかけがほしかった。スマートフォンを取り出し、連絡を取った。相手は2012年ロンドン五輪5000メートル代表歴もある佐藤悠基(33)=日清食品グループ。中学時代、テレビ番組での共演が縁で知り合った。今もマラソンで東京五輪日本代表を目指して奮闘するベテランに聞きたいことがあった。

 「モチベーションを保っていられる原動力は何ですか?」

 佐藤の答えは「小さい目標を立てて、一つずつクリアしていくことかな」。心にしみた。「試合で結果が出なくても練習で自信を付けていこう」。焦りが消え、スランプを脱した。今年の高校総体5000メートルは9位。11月の記録会では5000メートル13分51秒の自己ベストをマークした。”

引用元:「スーパー中学生」と呼ばれた男 群馬・東農大二・石田の苦悩と再生 全国高校駅伝
毎日新聞 2019年12月16日 12時00分(最終更新 12月18日 16時51分)

かなり精神的にも追い込まれていたようですね。

それでも、1年生の後半からは復活!しているんです。

このリカバリーする力も評価出来るのではないでしょうか。

こうした逆境に打ち克ち再び記録が伸び始めた現在の石田洸介選手を誰も早熟とは言わないですよね。

東農大二高での記録

2018年(高1)

5月 インターハイ群馬大会1500m 4:03.46(5位)

10月 全国高校駅伝群馬大会 4区8.0875㎞ 24:38(2位)

12月 日体大長距離記録会5000m 14:09.51

2019年1月 全国都道府県対抗男子駅伝(群馬) 4区5㎞ 14:21 (3位)

2019年2月 クロスカントリー日本選手権U20 8㎞ 25:02  (38位)

2019年(高2)

5月 インターハイ群馬大会1500m3:54.36(3位)
5000m 14:49.13(2位)

8月 インターハイ全国1500m 3:50.02(9位)
5000m 14:28.35(9位)

11月 日体大記録会 5000m 13:51.91 高2歴代4位


2019年12月 全国高校駅伝 1区10Km 29:06. (8位)

2020年1月 全国都道府県対抗男子駅伝(群馬県)5区(8.5㎞)23:57(2位)

2020年2月 クロスカントリー日本選手権U20 8km 23:48 優勝‼︎

2019年11月の記録会では5000mで13分51秒91の自己ベストが出ました。

2020年2月には地元福岡に凱旋!

クロスカントリー日本選手権U-20で優勝しました。

現在の自己ベスト

1500m 3:49.72
3000m 8:17.70
5000m 13:51.91
10000m 29:04.15

高校生最後の今年は、中学記録に続いて高校記録の塗り替えにも期待が高まっています。

高校最終学年を迎える2020年にはどんな記録を出すのか楽しみですね

期待しましょう♫

石田洸介選手のインスタや画像

 
 
 
 
 
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目標である3位以内!を実力で達成しました。

 

 
 
 
 
 
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中学にしてイケメン!

高校新記録も樹立


ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会男子5000mで、石田洸介選手が13分36秒89の高校新記録を樹立しました。U20日本歴代3位の記録でもあります。

高校3年生、今年が高校生としてラストイヤーでしたがコロナウィルスの感染拡大により、競技会の開催も中止が相次ぎ、進路を見据えての実績を積み上げる機会も遠のいていました。

そんな状況下、石田洸介選手は中学最高記録に続き高校記録樹立もと期待されており、プレッシャーがかかっていたと思います。

今回はそれを乗り越えての記録だったのではないでしょうか。

石田洸介選手おめでとうございます。

まとめ

今回は、「石田洸介進路は大学が有力!中学記録・自己ベストで早熟?インスタ画像も」と題しまして、石田洸介選手の進路が大学が有力!なのか、石田洸介選手の中学記録や自己ベスト。

さらに早熟と言われている事やインスタ画像についても調べてみましたが、いかがだったでしょうか?

石田洸介選手は今後の目標について「5000メートルの高校記録(13分39秒87)を更新し、4年後のパリ五輪は1万メートルで出る」とインタビューに答えています。

パリオリンピックも楽しみですが、まずは今年、5000メートルで高校記録を更新できるのかに注目したいですね!

石田洸介選手は間違いなく今後も目が離せないアスリートです!

石田洸介選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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