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【画像】坂元達裕セレッソの山形時代!プレースタイルのドリブルで移籍

cerezo

こんにちは舜です!

Jリーグ再開して好調のセレッソ大阪、3位につけています。(2020年10月7日現在)

セレッソ大阪は2年目を迎えたロティーナ監督体制の緻密な戦術が浸透、今年も堅守を誇っています。昨年の総失点ははJ1最少です。

この成績は上位チームの横浜F・マリノスや川崎フロンターレよりも上でした。

好調セレッソ大阪を盛り上げているのが、今シーズンJ2モンテディオ山形から移籍の、坂元達裕(さかもと たつひろ)選手です。

セレッソ大阪では清武選手やブルーノ選手ら主力も絶好調です。

中でも清武選手の充実度は際立っています。パスやドリブルの判断も的確で、新戦力の坂元達裕選手との相性もバッチリです。

これはセレッソ大躍進の理由に坂元達裕選手が関係しているという事なのでしょうか?

改めてセレッソ坂元達裕選手について調べてみました。

そこで今回は「【画像】坂元達裕セレッソの山形時代!プレースタイルのドリブルで移籍」と題しまして、セレッソ大阪の坂元達裕選手のモンテディオ山形時代の画像や坂元達裕選手のプレースタイル、特にそのドリブルについて迫ってみました。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう。

【画像】坂元達裕セレッソの山形時代


モンテディオ山形でのニックネームは『隊長』命名したのは元日本代表の本田拓也選手(モンテディオ山形)

プロ入り初ゴールの坂元選手!

開幕からわずか3戦目でゴール!!攻撃のみならず守備での評価も高かった。

モンテディオ山形時代は42試合出場で7得点3アシストの大活躍です!

坂元達裕選手は東京都出身の23歳!

プレースタイルのドリブルで移籍!
(モンテディオ山形からセレッソ大阪へ)

坂元選手は、2020年にJ2モンテディオ山形からJ1セレッソ大阪に完全移籍!

今期、坂元選手は4-4-2の右MFとしてスタメンに定着!

 

坂元選手のプレースタイルは唯一無二のドリブルによる局面の打開が出来る事です

坂元選手のドリブルの特長は、サイドのポジションでボールを奪うとタッチライン際をドリブルで突破し、利き足の左足から精度の高いクロス、更に最近は右足からも決定機を作り出しています。

さらに鋭い切り返しで相手のマークを引き剥がし中央へ切れ込んで、そのまま自らミドルシュートを放つこともできます。

小柄ながら空中戦にも強く、泥臭さもあります。(身長は170cm)

決して抜群のスピードがあるわけではない坂元選手は足元の技術が素晴らしいので、緩急を巧みに利用するドリブルが得意です。

相手が出てくるタイミングを見計らって、またぎ、切り返しを巧みなボールタッチで繰り返し、相手ディフェンスを翻弄します。

坂元達裕選手のプロフィール
(https://www.cerezo.jp/news/2020-01-06-15-00/)

出身:東京都

誕生日:1996年10月22日(23歳) ※2020年10月時点

身長:170cm

体重:63kg

ポジション:MF

所属チーム:セレッソ大阪

坂元達裕選手の経歴

中学時代(FC東京アカデミーU-15むさし)
前橋育英高時代(2014年第93回全国高校サッカー選手権準優勝)背番号:9
東洋大(2018年9月在学中にモンテディオ山形加入内定)背番号:10
J2モンテディオ山形(2019)背番号:27
J1セレッソ大阪(2020~)背番号:17

 

坂元達裕選手の高校時代!

まとめ

 
 
 
 
 
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今回は「【画像】坂元達裕セレッソの山形時代!プレースタイルのドリブルで移籍」と題しまして、セレッソ大阪の坂元達裕選手のモンテディオ山形時代の画像や坂元達裕選手のプレースタイル、特にそのドリブルについて迫ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

若い坂元達裕選手はこの活躍で今後はA代表に選ばれる可能性も考えられます。

セレッソ大阪には清武選手や柿谷選手のようなA代表経験者がいます、移籍したチームがセレッソであった幸運を活かして、今後に繋げて欲しいですね。

代表チームでも個人で突破できるドリブラーは、貴重な存在です。

ここまでの実績が素晴らしいことはもちろんですが、ここからさらなる活躍が期待できる坂元達裕選手から目が離せませんね。

セレッソでは既にスタメンになり今後に大きく期待されていることがわかります。

坂元選手の今後の活躍を応援しています!

セレッソ大阪の成績や坂元達裕選手のA代表入りについても詳しいことが分かり次第、こちらで追記していきたいと思います。

それでは、今回はここまでにさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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