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石井大智出身や中学高校と独立リーグ成績!身長体重と彼女・家族は?

こんにちは、舜です!

2019年10月17日(木) 17:00(開始予定)から、いよいよドラフト会議2019が行われます!

待ちに待ったドラフトでワクワクしているプロ野球ファンの方も多いのではないでしょうか?

2019年夏の甲子園では優勝した大阪の履正社高校にやはり注目が集まりましたよね!

他には岩手の大船渡高校の佐々木郎希投手と準優勝校の石川星稜高校の奥川恭伸投手が超話題(今でも話題!)になっていました。

優勝したのが履正社高校であったことを忘れてしまいそうなくらいでしたよね。

ですがドラフト会議2019で注目されている選手は高校生だけではありません。

ぜひ社会人、独立リーグの選手にも注目して頂きたいんです♪

その中でもドラフト指名予想で今年の急成長を考慮して上位候補に上がっているのが、高知ファイティングドッグスの石井大智選手です!

さっそく石井大智選手について調査してみました

そこで今回「石井大智出身や中学高校と独立リーグ成績!身長体重と彼女・家族は?」と題しまして、高知ファイティングドッグスの石井大智選手の出身中学・高校と独立リーグでの成績はどう?身長体重と彼女・家族も調査!という事についてまとめてみましたので、みなさんのご参考になればと思います!それではさっそく、本題へ入っていきましょう!

※2019年9月25日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な情報などを追記、その他の部分も修正して2020年10月25日に再度公開しました!

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石井大智選手の出身や中学・高校と独立リーグ成績は?


高知ファイティングドッグスの石井大智選手は独立リーグで注目されている投手です。

最速151キロというストレートが持ち味ですね!

さっそく石井大智選手の経歴とプロフィールをお伝えします。

プロフィール
名前:石井大智(いしいだいち)
生年月日:1997年7月29日
年齢:22歳(2019年10月時点)
出身地:秋田県秋田市
身長:175cm
体重:83kg
血液型:O型
中学:秋田東中学校
高校:秋田工業高等専門学校
チーム : 高知ファイティングドッグス
ポジション: 投手
背番号: 17
投打: 右投右打

石井大智選手は、秋田県秋田市出身です。

秋田市立秋田東中学校時代には軟式野球部で2年生時まではエースとしてプレーしました。

軟式野球部で!その頃からきっと才能あふれる選手だったのでしょう!

しかし石井大智選手と同期の成田翔選手(現千葉ロッテマリーンズ投手)の台頭を受け、3年生時には内野手にコンバート、そのまま卒業となりました。

のちに、石井大智選手がこの時の気持ちを述べています。

Q 将来の夢は?A 一日も早くNPB(日本野球機構)に入って、成田翔と同じ球場で対戦すること。東中学校では同じピッチャーで、エースの座を奪われたので、今度は負けるわけにいかないと思っている。

引用元: ボールパーク秋田 特集石井大智『夢を追いかけて、挑む四国独立リーグ!』

なんて、ドラマチックなんでしょうか!!

石井大智選手の夢が、「NPBに入って、かつてライバルだった成田翔選手と今度は対戦する事」だそうです。

これは絶対に実現するように応援したいですね!

高校は秋田工業高校高等専門学校へすすみますが、甲子園には出場していません。

なので秋田高専時代の目立った実績はありません。

3年生時の夏の県大会は全2試合に先発として登板しました。

投球内容は、二試合合計17イニングで11奪三振の被安打14、計7失点の結果でした。

試合内容は、初戦で完封勝ちを収めるも秋田修英高校に0対7(8回コールド)の完封で敗れ2回戦敗退しています。

もちろん石井大智選手がエースではあったのですが、甲子園への最後の夏も県大会の2回戦で残念ながら負けてしまいました。

石井大智選手が甲子園に出場できていたとしたら、もしかして高知ファイティングドッグスには進まずにそのままプロ野球選手になっていたかもしれませんね。

ちなみにこの当時の石井大智選手の球速は141キロでした。

その後の体作りで体重を14kg、球速を9キロ上げ、5年生(秋田高専は五年制)時のドラフトで高知ファイティングドッグスから4位指名を受けました。

☆四国アイランドリーグplusでの成績

 
 試合数勝敗回数被安打奪三振四死球自責点防御率
2018年212勝4敗56.1436215132.08
2019年186勝5敗108.16212238181.50
通算398勝9敗164.210518453311.69

被安打率5.74 奪三振率10.06 四死球率2.90
※ 2019年:最多奪三振(タイトル)

石井大智選手の身長体重と彼女・家族は?

石井大智選手の身長は上でお伝えしたように175cm、体重は83kgとプロ野球の投手として上背は低い方ですが日々の努力によって出来上がったすばらしい体型ですね!

高校生と比較して体も出来上がっているので即戦力になるみたいですよ!

石井大智選手は高知ファイティングドッグスで一年目から投手として試合に登板していました。

さらに二年目の2019年度には、奪三振王を獲得しています。

二年目の被安打率5.15、奪三振率10.14、四死球率3.16。

まさにエース、チームのスター選手です!

そんな社会人の石井大智選手、笑顔が素敵な努力家と見受けられますので彼女も当然いる事と思います。

ですが、残念ながら彼女についての情報は判明していませんでした。

また、石井大智選手を育てた両親や家族についての情報は、過去のインタビューの中で、次のように述べられていました。

Q 感謝している人は?A 母親がいない分、父親と祖母には感謝してもしきれないほど感謝している。祖母に小さいころから弁当を作ってもらったりしたことは、思い出として心に残っている。祖母からは“食っていけるか分からないところに行くこと”を反対されたが、最終的には家族みんなが背中を押してくれたことにも感謝している。

引用元: ボールパーク秋田 特集石井大智『夢を追いかけて、挑む四国独立リーグ!』

お母さんがいらっしゃらないことでお父さんや特にお祖母さんに大変、感謝されているとお話しされています。

石井大智選手の人柄が伝わってきますね。

ただ、今回のドラフト会議2019では石井大智選手は間違いなく、どこかの球団へ指名される事と思います!

そうなると石井大智選手に注目が集まり、もしかして彼女や家族についてもさらに情報が入ってくるかもしれません。

あとは、ご家族がテレビのインタビューに答えるなんて事もあるかもですね!

石井大智選手について詳しいことがわかり次第、こちらで追記していこうと思います。

 

と、このようにツイッターやネット上でも石井大智選手のドラフトのことが評判になっていました!

ドラフト会議2019は、10月17日(木)の17時から行われます。石井大智選手がどこの球団になるのか注目が集まりそうですね!

まとめ

今回は「石井大智出身や中学高校と独立リーグ成績!身長体重と彼女・家族は?」と題しまして、石井大智選手の出身や中学高校と独立リーグ成績はどう?身長体重と彼女・家族も調査!という事についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

いよいよ、2019年10月17日(木)17:00から(開始予定)ドラフト会議2019が行われます!

もうワクワクしているプロ野球ファンの方も多いのではないでしょうか?

2019年夏の甲子園では石川星稜高校の奥川恭伸投手が注目されましたよね!

ですがドラフト会議2019で注目されている選手は高校生だけではありません。

ぜひ独立リーグの選手にも注目して頂きたいんです♪

石井大智選手はドラフト会議2019でどこの球団に指名されるのでしょうか?

今から楽しみです!

石井大智選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います。
それでは今回はここまでとさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

2020年度の成績

四国アイランドリーグplusもようやく開幕しました!

高知FDは開幕から12試合では6勝4敗2分。

出足は好調で、石井大智投手も絶好調でした。

特に四死球率が1前後という素晴らしい数値となっています。

なので、失点も抑えられているのでしょう。

また、イニング数より多くの三振を奪えており、まちがいなく三振を奪うタイプのピッチャーです。

 

☆2020四国アイランドリーグplusでの成績

 
 試合数勝敗回数被安打奪三振四死球自責点防御率
2018年212勝4敗56.1436215132.08
2019年186勝5敗108.16212238181.50
2020年176勝7敗1018212911191.69
通算3914勝16敗265.218721364501.70

※ 2019年:最多奪三振(タイトル)
※ 2020年は、奪三振の数が増えているのに、四死球が減少しています。


今期は、76試合で35勝34敗、引き分けが7でした。

そして優勝した徳島とのゲーム差は2ゲーム。

今期は新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れ、シーズン途中で選手のコロナ感染による一時中断などで日程が過密になりダブルヘッダーや連戦が続きましたが首位争いにも加わり大健闘でした。

本当にお疲れ様でした。

独立リーグ四国ILの最速153キロ右腕に阪神、西武などプロ10球団が注目している。高知の石井大智投手(23)は秋田高専を卒業しており、高専出身では09年ドラフト2位で巨人に入団した近大高専の鬼屋敷正人捕手以来だが、3年終了時でプロ入りしたため卒業した選手では初となる。

独立リーグ3年目の今季は9月に自己最速を2キロ更新するなど、この1年で成長。昨年は0だった調査書も10球団から届くほどになった。「昨年より(奪う)三振の内容が変わってきた。投げたいコースで取れるようになった」。決め球のシンカーの切れ味も鋭い。今季は17試合に登板し6勝7敗。防御率は1・69。リーグ2位の129奪三振を記録している。

引用元:独立リーグ高知・石井、ロッテ成田の影響でプロ意識
日刊スポーツ[2020年10月24日20時7分]

ここがポイント
昨年も石井大智選手はドラフト候補として上がっていましたがNPBのチームからきた調査書はゼロでした。

しかし今年は10球団から届いている。

石井大智選手の球速が、151kmから153kmに上がっている。

さらに投球内容も安定し四死球の数が大幅に減少、まだまだ成長している事がスコアラーに伝わっているのではないでしょうか。

いよいよ10月26日はドラフト会議!今年こそ指名されますように応援しています。

 

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