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作田直也は長生高校出身!プロフィール・大学からの成績とTwitterも紹介

こんにちは!舜です。

コロナウィルスの猛威に恐怖や困惑する日々が続きますが、目標は見失わず心は前向きにいきたいものです。

先日、ようやく東京オリンピックの1年延期が正式に決まりました。

既に内定が出ているマラソンの6選手につきましても変更なしとの事ですが、コンディションの維持など課題は残りますね。

こんな状況の中でも素晴らしいレースがありました❗️

男子マラソン東京五輪代表の残り1枠をかけた、MGCファイナルチャレンジ男子最終戦である、びわ湖毎日マラソンで作田直也(さくだ なおや)選手が日本人1位となりました。

作田直也選手は、記録が期待された招待選手ではなく一般参加のランナーでした。

当日はコンディションの良かった東京マラソンとは一転して降雨であったり、計測機器の故障でスタートが遅れたりとバッドコンディションでした。

そんな状況のなか、作田直也選手は2時間8分59秒の素晴らしいタイムでゴールしました。

作田直也選手の自己ベストは長野マラソンで出した2時間11分21秒でしたので、2分以上も縮めています。 更に、順位も昨年の琵琶湖マラソンでの55位から一気に4位まで押し上げています。

東京マラソンで大迫傑選手がマークした2時間5分29秒には及ばないものの大健闘でした!!

そこで今回は、「作田直也は長生高校出身!プロフィール・大学からの成績とTwitterも紹介」と題しまして、作田直也選手が長生高校出身で、そのプロフィールと大学時代からいまに至る成績を調べたり、作田直也選手のTwitterについても紹介します。

みなさんの参考にして頂けると嬉しいです!

それではさっそく、本題へ入っていきましょう!

作田直也選手は長生高校出身!

作田直也選手はの千葉県立長生高校陸上部の出身です。

長生高校陸上部で、過去に女子マラソン金メダリスト高橋尚子さんの師匠である、小出義雄さんが監督をしていたそうです。

歴史のある高校で今年2020年度がなんと創立132年!!になるそうです。

作田直也選手の長生高校時代について、長生高校陸上競技部のブログにインタビュー記事が掲載されていました。

③長生高校時代
高校は長生高校へ進学、同時に陸上競技部へ入部。専門種目は長距離へということになります。
中距離ではなく長距離の方が向いていると思い5000mや3000mSCを中心に取り組んでいました。
記録は5000mが15’50”位でした。県大会入賞レベルではないですね。
3000mSCは県選手権で入賞し関東選手権には出場できました。
結局、関東高校-インターハイ出場はなりませんでした。
大学へ推薦で合格出来るレベルの選手ではありませんでした。
④順天堂大学時代
大学は順天堂大学へ進学します。また強者揃いの陸上競技部(長距離ブロックは70名位)へ入部しました。一般入試であること、高校時代の実績は部員の中で言えば”下の下”レベル。とにかく練習についていくのが大変だったそうです。

引用元:2017年2月21日「成功者組になる⑨作田先輩編」長生高校陸上競技部ブログ

長生高校時代の作田直也選手はブログからも分かる通り記録的には無名だったこと。

そして、名門順天堂大学には一般入試にて進学された事が掲載されています。

そうした状況の中で作田直也選手の取り組みがこちらです。

順大には一般受験で入学した。

全国から有力選手が集う中、自身を「一番下のレベル」と痛感。

朝練習では誰よりも早く走り始めるなど他人と違う取り組みをして、はい上がった。

 大学4年になると、5000メートルで14分台の1桁までタイムを縮め、箱根駅伝では10区アンカーで区間賞を獲得した。「反骨心とか負けたくない気持ちは強かった。大学での経験が財産になっている」

 大迫傑ら東京五輪代表選手とは、まだまだ力の差が大きいと感じる。「練習の量、質ともに相当劣っている」。現在700キロほどの月間走行距離を千キロまで増やす考えで、「コツコツやっていけば、いつかは勝てる」と確信する。

引用元:『パリ五輪へ深まる自信「一番下」からコツコツと男子マラソン・作田直也(長生高順大出)【ちばいろ】』2020年4月1日 千葉日報

作田直也選手は5000mのタイムを、順天堂大学時代の4年間で約1分40秒も縮めています!!

長生高校時代、5000mのタイムが15分50秒位で4回生の時に走った、日体大長距離競技会の記録が14分6秒76(2016年6月4日)です。

更に社会人に入りタイムを伸ばし、作田直也選手の現在の5000m自己ベストは14分2秒30です。

『コツコツやっていけば、いつかは勝てる』と作田直也選手の有限実行には期待が持てますね!

作田直也選手のプロフィール

作田直也(さくだなおや)
所属:JR東日本総務部広報課
生年月日:1994年12月17日 25歳
血液型:B型
出身地:千葉県千葉市緑区
出身中学:千葉市立有吉中学校
出身高校:千葉県立長生高校
出身大学:順天堂大学スポーツ健康科学部
身長/体重:173cm/53kg
自己ベスト
5000m:14分02秒30(2019年7月17日ホクレンディスタンス北見大会)
10000m:28分28秒92(2019年11月23日八王子ロングディスタンス)
ハーフマラソン:1時間03分48秒(2019年2月3日香川丸亀国際ハーフマラソン)
マラソン:2時間08分59秒(2020年3月8日びわこ毎日マラソン)

作田直也選手の順天堂大学からの成績

 
 
 
 
 
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2013年1回生

2013/5/16
日体大記録会5000m 15:10.77

2013/6/23
関東陸上競技対抗選手権3000mSC 9:23.28

2013/07/21
六大学対校陸上競技選手権大会3000mSC 9:19.66

2013/11/23
10000m記録挑戦会10000m 30:40.28

2013/12/01
日体大記録会5000m 14:42.87

1回生の時は、5000mのタイムに注目してみると著しい成長がわかりますよね。 推薦で入学してきた他の選手たちとの実力差を感じた作田直也選手の努力が数字に表れています。

2014年2回生

2014/04/19
四大学対校陸上競技大会5000m 14:59.25

2014/06/15
日体大記録会5000m 14:55.85

2014/10/18
箱根駅伝予選会20km 61:25.

2015年3回生

2015/06/07
日体大記録会5000m 14:53.44
2015/11/21
関東学生10000m記録挑戦競技会 29:49.42

201601/03
箱根駅伝第10区(23.0km) 01:10:33. 区間2位

2016年4回生

2016/04/16
四大学対校陸上競技大会10000m 29:45.66

2016/05/23
関東学生陸上競技対校選手権大会ハーフマラソン 1:08.17

2016/06/04
日体大長距離競技会5000m 14:06.76

2016/10/10
出雲駅伝第6区(10.2km) 30:56. 区間7位

2016/11/12
日体大長距離競技会10000m 29:26.15

2017/01/02
箱根駅伝第10区(23㎞) 01:11:00. 区間1位

なんと言っても作田直也選手の大学生活締めくくりは、箱根駅伝の10区で区間賞になった事です。 素晴しい総決算となりましたね。

JR東日本ランニングチーム入社後

2017/06/10
世田谷記録会5000m 14:39.29

2017/09/24
日体大長距離競技会5000m
27組14:35.71
29組14:25.27

2017/11/03
東日本実業団対抗駅伝
エントリー

2017/12/03
熊本甲佐10マイル公ロードレース大会10マイル 48:27.

2018/02/04
香川丸亀国際ハーフマラソン 01:07.10

2018/03/04
びわ湖毎日マラソン55位 02:25:50.00

2018/11/03
東日本実業団対抗駅伝
エントリー

2019/01/01
ニューイヤー駅伝第5区 00:48:31.00 区間28位

201902/03
香川丸亀国際ハーフマラソン 01:03:48. (自己ベスト)

2019/04/21
長野マラソン3位(日本人1位) 02:11:21.00

2019/06/02
日本体育大学長距離競技会5000m 00:14:16.52

2019/07/17
ホクレンディスタンス北見大会5000m 14:02.30 (自己ベスト)

2019/09/21
日本体育大学長距離競技会10000m 00:28:58.62

2019/11/23
八王子ロングディスタンス10000m 00:28:28.92 (自己ベスト)

2020/01/01
ニューイヤー駅伝第4区 01:04:57.00 区間5位

2020/03/04
びわ湖毎日マラソン4位(日本人1位) 02:08:59.00 (自己ベスト)

作田直也選手は、昨年10000mとハーフマラソンで自己ベストを出し、今年度になってからはマラソンでも自己ベストを更新できたことが良かったとの事です!

作田直也選手、Twitterでは?

まとめ

今回は「作田直也は長生高校出身!プロフィール・大学からの成績とTwitterも紹介」と題しまして、JR東日本陸上競技部の作田直也選手の長生高校時代やプロフィール、順天堂大学陸上競技部での成績や作田直也選手に関するTwitterについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

作田直也選手は琵琶湖マラソンでの成績が評価されていますが、まだまだこれからが楽しみです。

 「10分切りと日本人1位のどちらかを狙っていたが(両方)その通りになり、満足している」と会心の笑み。初マラソンだった18年3月の今大会では2時間25分50秒で55位だったが、同じ大会で、この2年間の成長ぶりを見せた。
 悪天候に加え、珍しいスタートトラブルにも「こんな事もあるかなと、負担を感じることはなかった」と動揺なし。

「普段からプラス思考を心がけている。楽しむ余裕があった方がマラソンもわくわく走れる」。
引用元:2020年3月8日 スポーツ報知【箱根駅伝で2番ながら区間賞の「持ってる男」作田直也が日本人トップ 目標は24年パリ五輪】

作田直也選手は今まで書いてきたとおり、『成長力』が半端ないです。

そして、前向きです。

「パリ五輪にマラソン代表で出たい。今はまだスタートしたばかり。積み重ね、積み重ねで自己ベストを更新し、その先に五輪があると思っている」ときっぱり。

男子マラソン日本勢は世界相手に苦戦が続くが、「準備すれば勝負できると思いたい」と力を込めた。また1人、世界に立ち向かう頼もしい若武者が現れた。
 
引用元:2020年3月8日 スポーツ報知【箱根駅伝で2番ながら区間賞の「持ってる男」作田直也が日本人トップ 目標は24年パリ五輪】

作田直也選手ご自身は、目標がパリ五輪のマラソン代表であると明確にされています。

作田直也選手のブレないこの姿勢に惹きつけられますよね。

これからも大器晩成の作田直也選手の世界選手権・世界陸上そしてパリ五輪での活躍を期待しています。

間違いなく、作田直也選手は今後も目が離せないアスリートです!

作田直也選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。

それでは今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

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2 件のコメント

  • 作田さんの名字の読み方は「さくた」ではなく「さくだ」です。
    びわ湖でもちょいちょい間違えて呼ばれておりましたが、所属チームのHPにもローマ字表記で「SAKUDA」となっておりますので、お時間ございます時にでも修正して差し上げてください。(記事中盤の水色枠内)

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