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長谷川柊【カネボウ】八海高校から専修大での経歴とTwitter評価や画像も

こんにちは舜です

本日は、実業団カネボウ陸上競技部で活躍中の選手、長谷川柊(はせがわ しゅう)選手を調べてみました。

長谷川柊選手はきたる6月に行われる日本選手権5000mに東京五輪出場をかけて参加予定です。

長谷川柊選手は現役の日本選手5000mランキングで上位に入っています。
そして、タイムも日本選手権の参加標準記録を超えています。

大学時代には、箱根駅伝で2区を走ったランナーでもあります。

そこで今回「長谷川柊【カネボウ】経歴・八海高校から専修大とTwitter評価や画像も」と題しまして、長谷川柊選手カネボウの八海高校から専修大学での経歴とツイッターにおける評価や長谷川選手の画像についても調べてみる事にしました。

みなさんのご参考になればと思います。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう!

長谷川柊【カネボウ】経歴・八海高校から専修大

長谷川柊【カネボウ】選手は、新潟県南魚沼第二上田小学校出身で中学は塩沢中学です。

陸上を始めたのはお兄さんの影響だそうです。

お兄さんの詳しい情報は見つかりませんでした、中学で陸上をされていたようです。

長谷川柊選手は、中学から長距離で主に1500mと3000mで実績を積み上げていきました。

そして地元である南魚沼市の八海(はっかい)高校へ進学。

高校でも長距離ランナーとして活躍しました。

長谷川柊選手の塩沢中学時代

2010年(中学1年)
第23回十日町長距離カーニバル
3000m 10:42.45 

2011年(中学2年)
第24回十日町長距離カーニバル
3000m 10:00.60

2012年(中学3年)
4月
中越選手権
3000m 9:52.40
7月
全日本中学通信陸上新潟大会
1500m 4:19.17 10位
3000m 9:09.46 4位

県総体
1500m 4:22.94 予選
3000m 9:19.50 4位

9月
第25回十日町長距離カーニバル
3000m 9:34.89

長谷川柊選手の八海(はっかい)高校時代

2013年(高1)
9月
第26回十日町長距離カーニバル
5000m 16:16.39

2014年(高2)
5月
インターハイ
1500m 4:12.09
5000m 16:16.08

6月
中越地区陸上
1500m 4:13.74

7月
選手権
1500m 4:12.9

9月
十日町長距離カーニバル
5000m 15:59.98

9月
新潟県秋季地区大会
1500m 4:05.70 3位

長谷川柊選手は、2014年(高校2年)の新潟県高校男子1500mランキングで、10位にランクイン!タイムは、4:03.97でした

2015年(高3)

5月
新潟県高等学校春季地区体育大会中越地区陸上競技大会
5000m 16:15.13

6月
新潟県インターハイ
5000m 15:16.06 10位
1500m 4:01.06 5位

7月
新潟県陸上競技選手権大会
5000m 15:48.03
世田谷記録会
5000m 14:41.30 自己ベスト

9月
十日町長距離カーニバル
5000m 16:05.20

2015年高校男子全国 5000mPBランキング
この年のトップ2です(留学生を除いて)

遠藤日向選手(学法石川)13:50.51
吉田圭太選手(世羅)13:50.67

ちなみに長谷川柊選手は、新潟県4位の14.41.30全国では300位以降になります。

ですが、このタイムを出すまでの長谷川柊選手の自己ベストは、15分10秒代でした。

14分代を出した事で人生が開けたそうです。

高3のときの5000mのベストは15分10秒台。専修大の陸上部に入るには15分を切っていることが条件で、前監督の伊藤国光氏から誘われ、選考基準を突破するために記録会に参加した。「そのときに、当時コーチを務めていた長谷川淳・現監督が、15分を切るために一緒に走ってくれて。14分41秒が出たんです。自己ベストを30秒も更新できました」。15分を切ったことで、専修大への入学が決まった。監督は人生を変えてくれた人ですね? と尋ねると「そうですね」と、はにかみながら答えた。
 

引用元:大学スポーツ4years.『専修大・長谷川柊 チームを引っ張る穏やかエース、箱根そして世界へ』藤井みさ 2019/08/29

長谷川柊選手の専修大学時代

2016年(大学1回生)

7月
世田谷記録会
5000m 14:35.82 自己ベスト

11月
日体大長距離競技会
5000m 14:04.13

2017年(大学2回生)

長谷川 柊 Syu HASEGAWA【陸上部】
1997年11月25日 新潟県生まれ
180cm / 54kg

5月
関東インカレ
5000m 14:38.89

6月
全日本大学駅伝関東予選会
10000m 29:04.54 3位
初10000mで29分一桁は素晴らしい!

10月
箱根駅伝2018予選会
ハーフ
1:00.23 36位

11月
10000m記録挑戦競技会2017慶応大学
10000m 29:10.15 2位

2018年1月
箱根駅伝2区
01:14.41 区間21位

長谷川柊選手より上位の記録が1時間9分台でしたので、苦しい戦いではありました。

――― 箱根を走ってみてよかった点や反省点、課題

全日本予選会、箱根駅伝予選会で感じることのなかった実力の差というのを痛感しました。

課題は距離に対してしっかりと耐性を付けることです。

引用元:2018.01.09【陸上部】第94回箱根駅伝・長谷川柊事後インタビュー

2区を走ってみて実力の差を感じとり、課題としては箱根駅伝の区間距離(約20km)に対する耐性を付けることだと考えたようです。

2018年2月
香川丸亀国際ハーフマラソン大会2018
ハーフ 1:07.07

2018年(大学3回生)

4月
金栗記念
5000m 13:56.82 専修大歴代2位のタイム!

兵庫リレーカーニバル2018
10000m 28:55.73 2位

5月
関東インカレ
10000m 29:44.98 12位
5000m 14:07.05 5位入賞!

11月
八王子ロングディスタンス
10000m 28:32.76 専大歴代2位!

2019年(大学4回生)

5月
関東インカレ
5000m 14:25.79 10着

6月
全日本大学駅伝関東地区選考会
10000m 28:51.09 7位 日本勢トップ

7月
ホクレン北見
5000m 13:46.76 自己ベスト
このレースでは青学の吉田圭太選手(13:48)に勝っています!記録的に追いつきましたね。

ホクレン網走
5000m 13:47.77 3位
2位は浦野雄平選手(國學院大)でした。

10月
箱根駅伝予選会
ハーフ
1:03:51 11位
予選会個人としては自己ベストを出しましたが、今回チームは出場出来ませんでした。

また2年前の箱根に連合チームで2区を一度走っているので、もう箱根駅伝には出れません。

11月
全日本大学駅伝
1区(9.5㎞)
28:25 区間19位

専修大卒業後の進路は、実業団で歴史のあるチーム、カネボウ陸上競技部になりました。

長谷川柊選手のあこがれの選手で設楽悠太選手(HONDA)が破るまで長くマラソンの日本記録保持者だった高岡寿成さんが監督のチームです。

Twitter評価や画像も

トラックの5000mで自信をつけて10000m、マラソンとステップアップして下さい。 楽しみにしています。

ほんとに駅伝って順当にいかないですよね。だから面白い。

身体の大きな選手がバランスを崩すと転倒した時の怪我が心配ですね

まとめ

画像

今回は、「長谷川柊【カネボウ】経歴・八海高校から専修大とTwitter評価や画像も」と題しまして、長谷川柊選手カネボウの八海高校から専修大学での経歴とツイッターにおける評価や長谷川選手の画像についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

これから日本選手権が行われるのでその結果も楽しみですね!

まだ22歳という若さの長谷川柊選手に注目していきたいですね!!

間違いなく、長谷川柊選手は今後も目が離せないアスリートです!

長谷川柊選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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