スポンサーリンク

石原翔太郎【東海大】出身中学高校や身長は?駅伝記録・箱根も楽しみ

箱根は10人

こんにちは舜です。

2021年新年一番最初に注目されるスポーツのイベント、箱根駅伝の開催が決まり駅伝ファンの喜びもひとしおのことと存じます。

そんな箱根駅伝で注目されることは間違いない東海大学の石原翔太郎(いしはら しょうたろう)選手について見ていきたいと思います。

ご存知のとおり、東海大学は箱根駅伝2019で優勝、2020は惜しくも2位で連覇を逃した強豪です。

石原翔太郎選手は11月に行われた全日本大学駅伝の3区で今年入部した選手とは思えない走りで区間新記録を打ち立て、東海大学を2位まで押し上げた原動力の1人として高く評価されています。

そんな次期エースの呼び声も高い、石原翔太郎選手について調べてみました!

今回は「石原翔太郎【東海大】出身中学高校や身長は?駅伝記録・箱根駅伝が楽しみ」と題しまして、東海大学の石原翔太郎選手の出身中学高校や身長について、そして過去の駅伝記録と箱根駅伝について調べてみました。

それでは早速本題に入りましょう。

石原翔太郎【東海大】出身中学高校や身長は?

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

東海大学陸上競技部中長距離ブロック(@tokailong)がシェアした投稿

石原翔太郎選手の出身中学は地元である兵庫県のたつの市立龍野東中学校です。

陸上を始めたのは中学に入ってからで、きっかけは陸上部の顧問の先生から誘われたからだそうです。

倉敷高校に進学したのは、同じ中学の先輩の活躍を見て決めたそうです。

箱根駅伝2020で6区を好走した明大の前田舜平選手が2学年上で石原選手と同様に龍野東中から倉敷高に進学しています。

また、中学では主に1500mと3000mを走っています。

石原翔太郎選手の身長
兵庫県たつの市出身
2002年1月4日生まれ
身長:174cm
体重:60kg

石原翔太郎選手の駅伝記録は?

龍野東中学時代

県大会の決勝までは進出する事が多かったが全国までは届かなかったのが石原翔太郎選手の中学時代でした。

2015年2月兵庫県中学校新人駅伝 1区3km 10分04秒 45位
2016年2月兵庫県中学校新人駅伝 1区3km 9分40秒 21位
(※2016年11月都道府県対抗駅伝・兵庫県中学生代表選手選考会3000m 9分41秒87 36位)

さすがの石原選手も中学時代は都道府県対抗男子駅伝には出場出来ませんでした

倉敷高校時代

2017年11月 岡山県高校駅伝 6区5km 15分22秒 2位(OP)
2018年2月   西脇多可新人高校駅伝 6区5km 14分49秒 区間賞
2018年3月     伊那駅伝 4区9.1km 29分02秒 19位
2018年11月 岡山県高校駅伝 4区8.0875km 24分11秒 区間賞
2018年11月 中国高校駅伝 4区8.0875km 4区 24分13秒 区間賞
2018年12月 全国高校駅伝 6区5km 14分24秒 2位
2019年1月     都道府県対抗男子駅伝 4区5km 14分41秒 14位
2019年2月     西脇多可新人高校駅伝 6区5km 14分38秒 区間賞
2019年3月     伊那駅伝 2区8.9km 27分18秒 3位
2019年11月 岡山県高校駅伝 1区10km 29分26秒 区間新記録
2019年12月 全国高校駅伝 1区10km 28分56秒 5位
(同世代のライバルたちとの激戦でした。石原選手も覚醒しました) 
2020年1月     都道府県対抗男子駅伝 8区 8位 19分53秒

駅伝に力を入れている高校だけに主力の石原翔太郎選手のレース回数が半端ないですね!

東海大学時代

2020年11月 全日本大学駅伝 4区11.8km 33分16秒 区間新記録

(参考:2020年9月 平成国際大学秋季長距離競技会 5000m 13分51秒03 自己ベスト)

石原翔太郎選手と三浦龍司選手がスタートで並んでいます。気合が入ります。

石原翔太郎選手の箱根駅伝が楽しみ

箱根駅伝では石原翔太郎選手と同様にスーパールーキと言われている中央大学の吉居大和選手順天堂大の三浦龍司選手そして青学大の佐藤一世選手との1年生対決にも注目していきたいですね。

石原翔太郎選手は今年の箱根が最後となった黄金世代の次を担う選手の一人としてもう1年生から箱根での活躍が期待されています。

箱根駅伝では3区か4区の予想です、1区を走り同級生対決かなと期待していましたが監督のコメントからすると違う気がします。

 また、監督同士の掛け合いが魅力の同イベント。今大会1区の展開について、両角監督は「間違いなく三浦くん(順天堂大)、吉居くん(中央大)が1区にきて、ハイペースになります。ここで遅れたら致命傷になるので、ここで皆さん、出し惜しみをしないことですね。ここで出し惜しみをしたら上がっていくの高速レースですから大変ですよ」と発言すると、すかさず原監督は「そういう東海の1区は誰なんですかね」と尋ねた。これに両角監督は「うちはもうエース、先手必勝なので」と戦略を明かした。

 引用元:第97回東京箱根間往復大学駅伝競走 公式サイト

両角監督のコメントから1区は塩澤稀夕選手が走るような気がします。

また前半で差をつけるようなコメントがありましたので1区にエースで、2区は4年生。
そして3区、4区にスピードのある1年生ランナーを配置、石原翔太郎選手の出番は、ここかなと考えました。

まとめ

今回は「石原翔太郎【東海大】出身中学高校や身長は?駅伝記録・箱根も楽しみ」と題しまして、東海大学の石原翔太郎選手の出身中学高校や身長について、そして過去の駅伝記録や箱根駅伝に向けてについて調べてみましたがいかがだったでしょうか。

石原翔太郎選手は中学から駅伝を走りトラックよりもロードで実績をあげてきました。

今年の箱根駅伝では早くも戦力として期待されています。

今年はコロナ禍でレースが少なく石原翔太郎選手も先日の全日本駅伝で鮮烈なデビューを飾ったものの箱根駅伝を前にしてレース経験が少ないところはどうなのでしょうか。

それにしても全日本の石原翔太郎選手は勝負強く、不安材料を払拭するような走りでした。

これからの走りにも大注目です。

間違いなく、石原翔太郎選手は今後も目が離せないアスリートです!

これからも駅伝からトラックまで活躍に期待しましょう!

東海大学の石原翔太郎選手について何か新しい情報が有ればこちらで追記していきたいと思います!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です