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中学英語を復習する3つの理由とは?やるべきことは文法と単語!

こんにちは、瞬です。

社会人になってから、ふたたび英語を勉強しようと思ったら、とっかかりとして英会話のレッスンCDなどを購入し、毎日手の空いた時間に聞いたりしている人のほうが、多いと思います。
ボクも、手軽に出来る教材、通勤、通学中におススメといったキーワードに、よく惹かれていました。実際に購入もしています。

何かを始めるきっかけとして、こうした新しくて魅力的なものをスターターとして使うのは、心理的にもよく分かるし、良い事だと思います。

でも、その前に学習方法の手順を変えるだけで、効率よくなります。
例えば、英会話のフレーズが頭に残りやすくなったり、テキストの理解も深まります。

中学英語を復習する3つの理由

 

  1. 文法の学習で、文型を理解する事
    シンク
    昔を思い出してみると、英語が苦手だったなぁ。
    なのに中学英語を復習するのは、時間がもったいないし、
    今なら、いい教材もあるから、もっと手軽に勉強出来るのでは?

    ユウ
    毎日、仕事で忙しいし、帰る時間も遅いから。
    聞くだけなら、通勤中でもできるから、いいと思う

    この学習方法は手軽に取り組めて問題ないのですが、覚えようとした英会話のフレーズが記憶として頭の中に残らなかったりしませんか。

    なぜかというと、中学英語の基本である文型が頭に入っていないからです。
    「文法」の学習で、文型を理解しておくだけで、確実に覚えやすくなります。

    何回も同じフレーズを聞かなくても、単純な構造の日常会話なら、すぐに覚えれます。

  2. 勉強した分だけ、確実に英語力を伸ばしましょう

    中学英語を復習するのは、高校生が大学受験をした時のように、社会人が資格などの取得のために受験英語を学ぶ上で絶対に必要な土台です。

    つまり基本中の基本なので、そこがぬけていると、どうなるのか?

    例えば、英会話においては、中学英語ができていないと一定レベルからそれ以上は上達しにくくなると言われています。

    具体的にいうと、関係詞が使いこなせないために、いつまでたっても日常英会話や単語集などで暗記した短文の組み合せでしか話せないのです。

    このように、中学英語をしっかりとやっていないと、いくら時間をかけても身につかずに挫折してしまったり、多少できるようになっても、必ずどこかで実力がストップしてしまうのです。

    英語力を確実に伸ばしていくためには、中学英語を復習することで英語の基本を習得しましょう。

    補足
    高校英語でつまずくのも、実は中学英語がしっかりと身についていないことが大きな理由です。 
  3. 社会人としての英語勉強を効率よくするために

    中学英語を復習した後に、TOEICや留学、各種受験などの具体的な目標に向けての勉強を開始すれば、いちいち文法が分からないからと参考書を開き、都度都度、復習する時間を省くことができます。

    極端な話ですが算数が出来なければ、数学ができないのと同じで、中学英語も出来ていなければ、その先はどれだけ頑張ってもできるようにはなりません。

    ここは目的のために、時間をかけて真剣に取り組みましょう。
    とは言っても、社会人の英語学習を成功させるためには時間との戦いです。

    つまり、効率重視です。忙しい社会人が英語を身につけるためには、効率化を図ることが大切です。

    学生時代に英語の取り組みで失敗して苦手意識が出来ていたとしても、
    それは過ぎ去った過去のこと。

    今からは社会人のやり方で効率的な学習方法を進めていけばいいんです。

やるべきことは「文法」と「単語」

中学英語を復習していくうえで、身につけることは大きく2つで、「文法」と「単語」です。まずはこの2つを、同時集中で勉強しましょう。

なぜならこの2つは、セットで勉強できるからです。

「単語」の学習で例文を覚えていくのに文法の理解は不可欠。例文で文法を学習しましょう。

中学レベルの単語は簡単といっても、ターゲットなどの参考書でも1200~1400語くらいにまとまっているのが普通です。
これを全て覚えていくとなると時間がいくらあっても足りません。
もし中学レベルの単語がぬけているなら、「文法」の参考書を読んでいて分からない英単語が出てきたら、その都度、覚えていきましょう。

「文法」は中学レベルから勉強するべきですが、「単語」は自分の目的に沿ったレベルのものを取り組んでも構いません。

目的がTOEICの受験なら、『出る単特急 金のフレーズ』などがおススメです。

「文法」の参考書は、根本的には同じことが書かれているため、Amazonなどでレビューが良さそうな解説書1冊に絞り、徹底的にやりこみましょう。

ボクは、ゼロからスタート英文法』がわかりやすかったです。

分厚いものはやめておきましょう。3回は、繰り返しますので、気持ちが萎えてしまいます。

単語、文法、とも反復学習が大事です。

特に「文法」の学習は、例文を必ず3回は音読してみてください。本来は、筆写すれば、さらに記憶への定着はふかまります。

3ヶ月でそれぞれ、自分で決めたテキストを3回、繰り返すように、スケジュール化しましょう。

まとめ

この勉強は、結果がすぐに見えてきません。
また、最初のころはいくらやっても学力は伸びません、相対的な指針が必要なのかもしれません。
何かドリルのようなものをするのもいいかも知れませんが、時間的には、無駄な気がします。
それよりも、自分が選んだ教材への取り組みや、社会人としての英語勉強の方に早く進む事が本来の趣旨なのですから。

あきらめずに根気よくやっていきましょう。

目標は、3ヶ月続けること、つまり継続です。
そして、単語集に載っている単語はすべて「時間はかかってもすべて意味はわかる」レベル、まで理解しましょう。
「文法」については3回通読が目標です。

どうですか、取り組みやすいのではないでしょうか。

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