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TOEICの勉強法おすすめ『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』の効果的な勉強方法

今回はTOEICテストにおける、リーディングセクションの文法問題、 Part5,Part6に特化した勉強方法になります。

その際に使用する本が、『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』です。

この本は、実際のTOEICテストのリーディングセクションの文法問題、 Part5,6をターゲットにしています。

そこを勉強する事で、この後の Part7にじっくりと取り組む時間を稼ぐ事が出来るのでスコアアップする上でも戦略的に重要な箇所になります。

なお、これはTOEICテスト文法の勉強とはいえ、「英文法」の勉強となります、そのため、この勉強をする前に中学英語の復習をやっておくことをおすすめします。

なぜかというと、今回の文法は実際の英語の勉強よりもTOEICのテスト問題にかなり特化した内容になりますので基本的な文法を理解した上で覚えていくほうが勉強の効率がいいからです。

理想は、この本1冊を繰り返し取り組み、本番の試験では考える事なしに問題を終えることが出来るレベルまでやりこみたいところです。

それでは、頑張って取り組んでみましょう。

 

『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』は、どんな本?

 

この本はTOEICテストのPart5の出題形式で文法問題計106問、これに第5章のPart6の出題形式の12問を解く内容になっています。

また、問題もTOEICテストのスペシャリストの筆者が独自に編纂した文法問題カテゴリー別出題頻度ランキングでパターン分類されていて、非常に効率よく勉強を進めていけます。

つまり出題傾向をふまえて実際のテストで使用されている問題から作られているので、本番に向けての対策として相応しい参考書です。

大きな特徴は、1ページあたりの問題数が少なく、その分、解説にページが割かれていることです。

この本は問題よりもむしろこの解説を読むことが勉強であって、もちろん実際に問題を解く事も大切なんですが、あらためてTOEICの勉強においては解説を読んで覚える事が大切であることを学びました。

この後、ボクは実際に公式問題集の解説を何度も読んでいます。

その解説ページには、正解を選ぶ手順が論理的に書かれているのと、誤った解答の選択肢についても解説があるので、全てを読む事で関連知識を増やすことが出来ます。

また各問題文ごとの訳文が掲載されているので、勉強方法の項目で説明しますが、選択肢を含めた問題文の学習に役立ちます。つまり時間をかけずにその中の単語や熟語の復習が出来るということです。

最後の第7章は「最高峰を目指す15題」とある通り、難易度も高いので解説をよく読んで取り組みましょう。でもそれ以外は前にも言いましたように、中学英語の文法を復習しておけば大丈夫です。

それよりも大切なのは、効果を上げるための反復学習です。

一度、終わりまで問題に取り組んだら、解説を含めて再度繰り返しましょう。

反復して読むことで文法問題を素早く、正確に解けるようになります。

この本で取り組むTOEICテスト対策トレーニングは、かなり有効です。

 

どんな勉強方法が良いのか

 

勉強方法としては、この本の構成の通りに進めましょう。

問題を解いてその解説を見て、そしてまた次の問題を解くという形です。

すきま時間を活用して取り組むにはちょうどいい分量です。

また、この本は各問題に解答目標タイムが設定されており、解答時間の短縮を意識した解き方を練習することができます。

勉強方法は普通に解答時間短縮の練習をするのと同時に文法の内容を確認するのが効率的です。

ボク自身も Part7で時間が足りなくなっていたので、Part5,6で時間を節約する必要があったのですが、この本はそんな期待に応えてくれます。

1週間もあれば一通り終えられますので、その後は、解答欄をうめて音読テキストのように、短期間で繰り返し、解答パターンを覚えてしまいましょう。

その際に間違えた箇所の解説には赤ペンなどで印をいれておき、何度も読みこみましょう。

さらに、繰り返して学習するなかで文中の単語や構文も覚えてしまいましょう。

繰り返しの際は、モチベーション維持のためにも、アプリも利用し、すきま時間の問題解答への取り組みに活用しましょう。(音声データは、問題文を読み上げてくれます)

まとめ

 

ボクは今まで受けてきた、英語教育のおかげで、とりあえず問題文を読んで訳して考えるという、癖がついてましたから、実はそれが時間的にはネックになっていました。

それが、この本でトレーニングすることで、まず問題のカテゴリーを見極めて、学んできた文法のどのパターンになるのかを瞬時に判断します。
その際に問題文を頭の中で読まない、いちいち日本語訳をしないという事が出来るようになりました。

取り組むときは、仕事用のカバンに入れておき、すきま時間が出来たら目を通しています。
コンパクトで文章も読みやすく分かりやすいです。

こんな感じで、解答時間の短縮、勉強時間の効率化の両方を叶えてくれる素晴らしい本です。

もし、参考になりましたら是非取り組んでみて下さい。

 

参考書籍 : 2009年 朝日新聞出版 花田/徹也 『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』

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