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なにわ淀川花火大会2019の駐車場や混雑は?屋台営業時間と穴場も

こんにちは、舜です!

大阪の花火といえば、PLの花火大会!という位、大阪では言うはもとより、全国的にも有名ですが、ここ数年でそのPLの花火大会に量、質ともに並んでいると言われているのが、なにわ淀川花火大会なのです。

今年の、「なにわ淀川花火大会2019」は、8月10日の土曜日に開催される予定です。

なにわ淀川花火大会2018ではなんと約60万人もの人がこの「なにわ淀川花火大会」を見に行ったみたいです!!

そこで今回は「なにわ淀川花火大会2019の駐車場や混雑は?屋台営業時間と穴場も」と題しまして、なにわ淀川花火大会2019について穴場スポットや駐車場情報について調べてみたいと思います!

それではさっそく、本題へ入っていきましょう!

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なにわ淀川花火大会2019の駐車場や混雑は?穴場も

 

なにわ淀川花火大会2019の当日は、広範囲に渡って周辺道路の交通規制があります。

特に、阪急十三駅やJR塚本駅を結ぶ淀川通は規制や渋滞でほぼ動きません。

また花火打ち上げ場所周辺は車両が通行止めになります。

毎年、その影響で周辺道路も大渋滞します。

 なので、なにわ淀川花火大会2019の会場近くまでは、車で行くのはやめたほうが無難です。

花火終了後も、なかなか車が動かないですし、駐車場の確保が大変です。

仮に駐車場が空いていたとしても、特別料金が設定されている可能性もあります。

最悪の場合は、止めることが出来ず時間がかかり、クルマから花火の音を聞くだけになる可能性も…。

とは言っても、遠方からこの花火大会に来られる方は、当然、車を利用されているので、車の選択肢も、もちろんアリです。

駐車場は、地下鉄の西中島南方駅、JRの塚本駅、この近辺で探してみましょう!

花火の行われる十三会場まではJR東海道本線塚本駅から徒歩15分、大阪市営地下鉄御堂筋線西中島南方駅からは徒歩25分です。

駐車場の数では、西中島南方になります、すぐ近くに新大阪駅があるからです。新幹線のターミナルでオフィスも多く駐車場の数も多いです。

駐車料金で比較すると、JRの塚本駅になります、1日最大が600円ぐらいです。

この近辺のコインパーキングに駐車して、穴場で観覧するのも、おすすめです。

例えば、JR塚本駅からは、阪神高速道路沿いに歩くと河川敷があります。

会場から少しだけ離れてしまいますが、穴場の中でもかなり近いので、仕掛け花火が見えにくい以外は問題なく花火鑑賞ができます。

場所にも余裕があるので、お子様を連れて動きながらでも鑑賞できるのがポイントです。

車は近くにある、コインパーキングをおすすめします。河川敷にも駐車場がありますが、毎年、出庫にかなり時間がかかっているようです。

そして、地下鉄西中島南方駅からも、河川敷まで歩くとそこで、鑑賞できます。

十三会場からは河川敷の上流にあたるスポットになります。途中に花火をさえぎる大きな建物や鉄橋がないので花火をダイレクトに鑑賞できますよ。

さらに、こちらのスポットでは、地下鉄だけでなく阪急の南方駅、JRの新大阪駅も近くにあり、人出も多いからか、屋台も多く出店しています。会場まで足を延ばさなくても楽しめるのは、とても助かりますね。

ただ、交通の便が良いから人気があるので、早めに来て場所の確保が必要になると思います、ご注意下さい。

また、この河川敷にも駐車場がありますが、こちらも同様に出庫の際に、ものすごく時間がかかります、周辺道路が主要幹線道路に直結しているので大変混雑します。

なので、こちらもコインパーキングを利用しましょう。早くから来て、近い場所から探していけば、パーキングの数が多いので、停めれる場所は見つかると思いますよ。

屋台の営業時間は?

なにわ淀川花火大会2018年に出店した屋台の数は、約500店です。

その多くの屋台は、なにわ淀川花火大会2019の打ち上げ場所にほど近い、十三会場の河川敷に並んでいます。

十三駅から、歩道を国道176号線沿いに河川敷まで歩くと到着します。

河川敷には屋台が横一列に何百メートルも並んでいて、大きなお祭りのように、たいへん賑やかで活気があります。

屋台の種類も、焼きそば、たこ焼き、トウモロコシ、かき氷、りんご飴などの定番から、ベビーカステラ、わたがし、トルコアイス、フルーツ串、マンゴープリン、クレープ、ポップコーン、フランクフルト、焼き鳥、タピオカ系のドリンクなど、やはりフードが中心です。

なにわ淀川花火大会の屋台の、営業時間は特に決まっていないようです。

だいたいは、会場に来る人が増え始める16時過ぎから、営業を開始しています。

終了時間は花火が終わるとすぐに帰る人も多いので、22時頃にはほとんどのお店は終了してしまいます。

口コミを読んでいると、実際に閉店間際の屋台では値引きやおまけがあるみたいですね、時間のある方は是非に行ってみて下さいね。

まとめ

ざっと、ご紹介致しましたが、

今回はJR塚本駅か、地下鉄西中島南方駅近くのコインパーキングにクルマを止めて、そこから少し歩いた河川敷からの鑑賞をおすすめします。

また、追加としましては、梅田スカイビル空中庭園からの鑑賞プランが、色々な有料鑑賞プランを見ていて、いちばんコストパフォーマンス(=景観×お食事)がいいと思います。(ただし、抽選になってました)詳しくは、梅田スカイビルのウェブサイトで。
https://www.kuchu-teien.com/event/hanabi.html

それでは、今回はここまでにさせて頂きます、

花火は、2019年の花火は、確かに一度きりのイベントで大変貴重な時間です。

でも、来年、再び行われるイベントでもあります。

無理をなさらず、安全に楽しみましょう。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

 

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