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社会人だからできる? TOEICのスキマ時間勉強法!

TOEICの勉強をするために、毎日働いている社会人の最大の壁は、「勉強時間をどうやって確保するか」です。ここでは、月曜日から土曜日まで週5日働く社会人のボクが実践したスキマ時間勉強法を紹介します。

社会人にとって、まとまった勉強時間を確保する事は難しいです。なので、その貴重な時間を無駄にしないように効率的な勉強法を意識しましょう。

まずは、脳の働き方を理解して効率的な勉強法を心がけましょう

脳科学においても実証されていますし、実体験でも分かる事ですが、朝起きてから午前中は、とにかくアタマがよく働きます。ちなみにブログの執筆も午前がはかどります。そこで、何か創造的な力が必要な文法や長文読解などの学習は午前中にやるようにしましょう。

でも普段は仕事で出勤していて午前中に時間を取るのは難しい思います、なので苦手な人も多いと思いますが、早起きしてここで1時間確保しましょう。この時間に難しい長文読解などの学習をすることが効率的な勉強法です。

そして、会社が休みの日は午前中に実践的な公式問題集に取り組みましょう。

対照的に英単語の暗記学習は夜、睡眠前にピークがくるように取り組みましょう。

なぜかというと人間の脳は睡眠中にその日1日の記憶を整理整頓するようにできており、特に寝る直前に取り入れた知識は、より記憶に定着しやすいと言われています。

なので、単語の学習および暗記がこの時間に最も効果的なのです。

参考:茂木健一郎 (2010)『脳を活かす勉強法』PHP研究所.

このシチュエーションがきたらこの勉強をというように、パターン化することで、取り組みましょう

あらかじめ、このシチュエーションでスキマ時間ができたら、この勉強をするという組み合わせ(パターン)を決めておきます。

例えば、仕事で商談前、アポの時間がスライドし、スキマ時間が生まれた場合、省スペースの車内で取り組めるようなテキストを手元に1冊用意しておく。もしくは、スマホにインストールしてあるアプリをさっと出して、10分間だけでも取り組む。

通勤もしくは移動で電車に乗っているスキマ時間は、リスニング。

車での移動中のスキマ時間はリスニングやシャドーイングです。

スマホに取り込んだ音声教材を精聴する(リスニング)はもちろん、音声のあとを追いかけるように聞こえてきた音声の真似をするように発音するシャドーイングも効率的な勉強法として、おススメです。ただし、熱心に勉強するのは構わないのですが、事故のないように運転には集中しましょう。

家でテレビを観ているスキマ時間?(基本は時間を費やすのでテレビは観ない)、どうしても見たい場合は、好きなドラマは1本に絞るとか。もしくは、教材として好きな洋画を字幕なしで、セリフを暗記するぐらいの意識で観ましょう。(だんだん、テレビを観る気持ちが薄れていきます)

寝る前のスキマ時間、ボクはベッドで横になりながらのスマホ勉強はおススメしません。スマホのブルーライトが睡眠のリズムを乱すと考えられているからです。なので布団の中ではスマホではなく、テキスト(ペーパー)での単語暗記がおススメです。覚えたことは就寝中に記憶として定着されることから、単語を暗記するタイミングとしてもベストです。

スマホをいじるのなら、ネットサーフィンやゲームで時間を費やさない。スマホでは英語関連のYoutuberの動画を見る。中でもおすすめは、日本人とネイティブの発音の違いを分かりやすく教えてくれる動画がおススメです。1本5分程度の動画が更新されており、TOEICの聞き取りに役立ちます。

ここまで、ボクが実践して効果があると思えたスキマ時間勉強法を紹介しました。ただし、これはあくまでもボクにとって効果のあった勉強法です。自分のライフスタイルに合ったやり方を工夫していくことをおススメします。

参考:vol.152体内時計に影響する「ブルーライト」

まとめ

まとめて2時間ぐらいの確保は難しいかもしれませんが、普段の生活を見つめると「スキマ時間でトータル2時間」を作ることは難しくありません。勉強に対しても、だらだらと取り組むよりも、集中力の続く短時間の勉強を複数回行った方が効率的な勉強法です。

しかし、頑張ると言っても就寝時間を削るのは絶対にやめましょう。翌日の効率が確実におちますし、その日、1日だけ無理をする必要性は全くありません。テストの前日であるならまだしも、万が一無理がたたり体調を崩すことになれば、今までの日々の努力が水の泡です、睡眠を削るのは、もちろんよくないんですが、恐いのは少しづつカラダに影響を及ぼしていくことです。

最後に、ここまで社会人のTOEIC勉強法について説明しました。ポイントは以下の2つです。

  1. スキマ時間を見つけ、10分ぐらいの短い勉強時間を数多く確保する
  2. 何の勉強をするかを決めておき、効率的な勉強をする

スキマ時間の短時間勉強のメリットは集中した状態で効率的な勉強が出来るという点です。もちろん1日10分だけでは効果はありませんが、短時間の勉強を繰り返し数多くこなすことで、TOEICのスコアは必ずあがります。

社会においては、今後もグローバル化の流れが進み、企業では英語スキルを持った人材をもとめています。当然、昇進・昇格においてもTOEICのスコアを重視する企業は増えています。がんばりましょう。

この記事が少しでも皆さんの英語学習の参考になれば幸いです。

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