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【今ならこうする】スピードラーニングのやり方や学習方法!

こんにちは、舜です。

今回は、過去にボクが購入し取り組んでいた、現在もとても有名な教材、スピードラーニングのやり方について書いていきたいと思います。

当時のボクは、この教材についてくる、あの有名なフレーズ「聞き流すだけで、英語がしゃべれるようになる」を信じて、ただ、ソニーのウォークマンで、毎日、ひたすら聞き流していました。ちなみに、ボクが購入していたのは、カセット版です。

(尚、現在のスピードラーニングの公式サイトでは、上記フレーズのしゃべれるようになるとは書かれていません。)

結果は、実際に海外へ留学やホームステイをするわけでもなく、TOEICの受験を予定していたわけでもなかったので次第に熱が薄れ、途中でやめてしまいました。

ある日、突然、分からない単語が聞き取れる瞬間は、ボクには永遠に訪れなかったのです。

今回はそのリベンジで、今ならこう使うという事を書いていきたいと思います。

目的と期限決めて、取り組みます

冒頭で書いているとおり、目的と期限を決めて取り組む、という気持ちが希薄で、ただ聞き流すという状態のため、飽きがきますし、そんな状態では、英文がまったく頭に入らないですよね。

やはり自分が何で英語をしゃべりたいのか、明確な動機が必要だと思います。ボクの場合は、動機があっても、この勉強を今やらないとダメな理由をつき詰めて考えていかないと継続は難しいかなって、思います。

ただ、単に英語がしゃべれるとカッコイイからでも、字幕なしで映画を観たい、とかでもスタートするのには全然いいと思います。

ただ、動機は切実であればあるほど継続するうえで効果的だと思います。

最新の商品には、電話英会話というサービスもあり、そこで外国人のスタッフの方と上手くコミュニケーションをとってみたい!などの気持ちをうまく利用することで、モチベーションの維持も可能になると思います。

効果の上がる仕組みを理解する

英語と日本語では周波数の違いがあり、日本語の周波数が最大1500Hzくらいなのに対し、英語はその倍以上。そのため、慣れていない高周波の音は「雑音」として処理され、日本人にはうまく聞き取れないのです。

引用元:スピードラーニング公式サイト

当時のボクには、まさに雑音でした(笑)

今回は、耳を英語の周波数に合わすため、ひたすら聞くつもりです。

公式サイトには聞き流す時間は毎日5分でも大丈夫とありますが、あくまでもスタート時の話です。1時間ぐらいの時間は、通勤中の行き帰りの電車の中や帰宅してからの就寝までの時間を整理すれば、作り出せると思います。

ボクの考えた手順です。

  1. 英語ー日本語のコンテンツで完璧に聞き取れるまで聞き込みます。
  2. 聞き取れないコンテンツは、スクリプトを見ながら聞き込みます。
  3. それでも、聞き取れない場合は音読します。英語音声のみのコンテンツとスクリプトを使います。まずは、コンテンツの音声を聞きながら音読します。そして、音声なしで聞いた通りに音読をします。これを繰り返します。
  4. 英語音声のみを聞き続け、聞き取れない発音の仕方や文節における単語の末尾の音の繋がり方を意識して聞いていくつもりです。

とても曖昧な表現で恐縮ですが、この教材においても、ある日、一つ一つの単語がクリアに聞き取れる瞬間は、訪れると思います。いわゆる、量質転化の法則です。それを信じて、聞く時間を積み重ねていくつもりです。

まとめ、音読は必要です

聞くだけではなく、やはり音読も必要だと思います

新商品の紹介ページでは、「話す」トレーニングのページや毎月4回の電話英会話レッスンの案内もありますので、もはや、昔のように「聞く」に特化した商品では、ないのです。

音読を取り入れるのは、聞くだけよりも早く脳に英語回路ができるからです。

英語の話し方 サイマル出版会 、英会話・ぜったい・音読 講談社で、國弘正雄氏が使える英語を身につける方法として音読をあげています。

なお、英会話・ぜったい・音読  國弘正雄 講談社 は、次回の英語学習ツールで書いてみようと思います。

あくまでも、今、ボクがスピードラーニングに取り組むなら、こうするという観点で書かせて頂きました。

これから、取り組む予定の方、もしくは、ボクのように?再チャレンジを考えている方の参考になればと思います。

正直、いまのスピードラーニングなら、スマホのアプリから自分の目的にあわせてコンテンツを選び、何度でも聞く事が出来るようになっています。モチベーションの維持や実力の確認として、サービスの無料電話英会話を利用する、もしくは、定期的に現在ウェブ上にあるさまざまな英会話教室を利用して、現状の自分の英語の実力を確認する事で確実に意欲は高まりますよ。

再チャレンジしたいです。リベンジです。(笑)

最後まで、読んで頂き有難うございました。

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