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田中希実の経歴や家族・彼氏とかわいい画像も!オリンピックはどう?

こんにちは、舜です!

2019年10月5日、ドーハで行われた世界陸上選手権5000メートルの決勝で田中希実(のぞみ)選手が日本歴代2位の15分0秒01をマークしました。

この大会で田中希実選手は女子5000メートルで予選、決勝と自己ベストを連発し、東京オリンピック参加標準記録も突破しました。

次回の大会で田中希実選手が優勝した場合、東京オリンピック代表に選ばれることは間違いないでしょう。

田中希実選手がいつ東京オリンピックの代表に選ばれるのかかなり期待が集まっていますね♪

改めて田中希実選手が一体どんな方なのか調査してみました!

そこで今回「田中希実の経歴や家族・彼氏とかわいい画像も!オリンピックはどう?」と題しまして、陸上の田中希実選手の経歴と家族・彼氏はどうなのか?駅伝や東京オリンピックとかわいい画像も調査!という事についてまとめてみましたので、みなさんのご参考になればと思います!

それではさっそく、本題へ入っていきましょう

※2019年11月25日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な情報などを追記、その他の部分も修正して2020年7月22日に再度公開しました!

※2020年7月22日に再公開した記事ですが、リライト記事に必要な情報などを追記、その他の部分も修正して2020年11月23日に再度公開しました!

Contents

田中希実の経歴と家族・彼氏は?

ツイッターでも田中希実選手の勝負強さが話題になっていました!

これは、福士加代子(ふくしかよこ)選手のもつ5000メートル日本記録を更新する可能性もかなり大きいのではないでしょうか?

それでは、さっそく田中希実選手のプロフィールや経歴を調査してみました!

プロフィール

名前:田中希美(たなかのぞみ)

生年月日:1999年9月4日

年齢:20歳(2019年11月現在)

出身地:兵庫県

身長:153cm

体重:41kg

出身小学校:小野市立市場小学校

出身中学:小野市立小野南中学校

出身高校:西脇工業高校 情報繊維科
(西脇工業高校は高校陸上界で名の通った強豪校です)

大学:同志社大学 スポーツ健康科学部

所属:ND28AC(アスリートクラブ)・豊田自動織機TC

田中希実選手は、在学中の同志社大学の陸上部には所属せず、豊田自動織器TCからのサポートを受け、クラブチーム中心に陸上活動を行っています。

大学卒業後の進路にも注目が集まっています。

田中希実選手の卒業は2年後とまだ先ですが、卒業後も現在所属している『ND28AC(アスリートクラブ)』で出場していくのか、あるいは今繋がりのある豊田自動織器へ進むのか気になるところです。

田中希実選手の主な経歴(競技成績)
【2014年】

都道府県対抗女子駅伝 8区 1位(区間賞)

【2015年】

都道府県対抗女子駅伝 8区 1位(区間賞)
第70回国民体育大会 1500m 優勝

【2016年】

都道府県対抗女子駅伝 1区 区間15位
第100回日本陸上選手権 1500m 2位
第71回国民体育大会 3000m 2位
全国高校駅伝 1区 区間4位

【2017年】

第101回日本陸上選手権 1500m 6位
アジア陸上選手権 1500m 4位
全国高校総体 1500m 2位
全国高校総体 3000m 2位
第72回国民体育大会 3000m 優勝
全国高校駅伝 1区 区間3位

【2018年】

都道府県対抗女子駅伝 1区 区間5位
アジアクロスカントリー選手権 ジュニア6㎞ 4位
第18回アジアジュニア陸上選手権大会 3000m 優勝
第102回日本陸上選手権 5000m 2位
第17回世界U20陸上選手権大会 3000m 優勝
IAAFコンチネンタルカップ 3000m 6位
第73回国民体育大会  5000m 優勝

【2019年】

日本選手権クロスカントリー 8㎞ 優勝
世界選手権 5000m 14位

 

素晴らしい経歴でまさに女子陸上界の期待の星ですね!!

 

こんなにスゴイ経歴の持ち主、田中希実選手を育てた父親や母親はどんな人?と思い調査してみました。

父親は田中健智(かつとし)さんという方でした。

実業団の川崎重工で中長距離の選手としてご活躍され、福岡国際マラソンを経験されています。

現在は兵庫県小野市で事業をされており、アスレックという会社の代表をされています。

ランニングイベントの企画、運営、サポートをメインに走ることに関するさまざまな事業を展開されています。

そして、今年の世界陸上選手権では、娘の田中希実選手のコーチとしてドーハに帯同、サポートしました。

今年からは2人で練習メニューを作り上げ結果を出しているようです。

同志社大学に進学後わずか1年でトラック種目の自己記録をすべて更新しました。

田中希実選手の主な個人記録

1500m   4分11秒50(デンカチャレンジ杯2019)

3000m   8分54秒01(U20世界陸上選手権大会)

5000m   15分0秒01(世界陸上選手権2019)

1500メートル、3000メートル、5000メートルで自己記録を塗り替えています。

母親の田中千洋(ちひろ)さんは現在はマラソンが主体の現役市民ランナーです。

ですが、過去には1997年と2003年の北海道マラソンで2度優勝しているトップランナーです。

ご家族についてはお2人ともがアスリートで田中希実選手を全面的にバックアップされている事がわかりました。

田中希実選手の彼氏については、本当にこれからでしょう!

もちろん、ツイッターやインスタグラムにも彼氏に関する情報はありませんでした。

お父さんやお母さんがすごく身近にいらっしゃるようなのでご相談されているのかも知れませんね。

田中希実選手は駅伝から東京オリンピックへ!

皇后杯都道府県対抗女子駅伝2020で日本一に!!

田中希実選手がエントリーする予定です。

皇后盃 第38回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は2020年1月12日日曜日12:30スタートの予定です。

今年は、同じ兵庫県の先輩である豊田自動織機の福田有以選手も復活します。

兵庫県チームが非常に楽しみです。

ちなみに皇后杯駅伝2019の田中希実選手は、1区を走り11位でした。

田中希実選手は豊田自動織機TCというチームに所属していますが、ここは田中希実選手と他少数の選手が所属しており、実業団駅伝などは行わず個人の選手をサポートするクラブチームのようです。

なので、残念ながら田中希実選手はクイーンズ駅伝2019には参加しません!!でした。

彼女の最大の武器は、一人でも速いペースで押していけること。

これをできる選手は少ない。

スピードを磨くために5000メートルと1500メートルとの両立にこだわるなど、意志も強い。

だからこそ、自分の決断に責任を持ったレースができる。

このままいけば、(05年に)福士加代子さん(ワコール)が出した5000メートルの日本記録(14分53秒22)の更新も近いでしょう。(聞き手・藤村有希子)

引用 : 藤村由希子、「日本記録更新できる/北京五輪代表小林祐梨子さん」、神戸新聞 2019/11/13 12:06

田中希実選手は、スピードを磨くために5000mと1500mの両立にこだわるそうです!

日本記録の更新に期待出来そうですね!

今回の世界陸上選手権2019でも、あの海外の選手たちが作るハイペースの中、4000mを超えたあたりまで先頭集団でレースを展開!スピードがあります。

さらに終盤に一度抜かれてまた抜き返したところに田中希実選手の気持ちの強さを感じました。

初めての世界の桧舞台で自己ベストが出せるメンタルが頼もしいです。

この大会で田中希実選手は東京オリンピックの標準記録もクリアしましたので、今後は他の選手より有利に調整できるので五輪代表へかなり有利になりましたね。

もちろん決勝では、5000m日本歴代2位となる15分00秒01をマーク。

14分台が視野に入り日本記録の更新もいよいよ現実的になってきました。

東京オリンピックに向けて頑張って貰いたいです。

頑張れ、田中希実選手!

田中希実選手のかわいい画像!


田中希実選手はかわいいですね!!

競技に集中して冷静にラップを刻むクールなイメージのある田中希実選手ですが、レース後のインタビューでは年相応のかわいらしい笑顔があふれていますね!

東京オリンピックの出場が決まれば、さらに人気が出る事は間違いないでしょう!!

田中希実選手に注目していきましょう!!

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020 深川大会 女子3000m 日本新記録

今年も、ホクレン・ディスタンスチャレンジが2020年7月4日(土)の士別大会から7月18日(土)の千歳大会まで全4戦にわたり開催されました。

田中希実選手は全ての大会に出場し好成績を上げました。

7月4日 士別大会 1500m 4:08.68 日本歴代2位
7月8日 深川大会 3000m 8:41.35 日本新記録!!
7月15日 網走大会 5000m 15:02.62 日本歴代8位 セカンドベスト
7月18日 千歳大会 3000m 8:51.49  

①田中希実選手と同じ兵庫県出身の小林祐梨子選手が2006年に出した日本記録(4分7秒86)に迫る好タイムでした。

田中希実選手はコロナの影響で目標にしていた東京オリンピックが延期されても、意欲を落とさず練習に取り組んできました。

「海外の大会に出られないが、それと同じくらい集中したので結果が出たと思う」と自己評価し、「五輪で出すはずだった力を、数少ない大会で確実に出したい」と力を込める。

20歳田中希実「もうひと押し」 日本記録に迫る快走―陸上ホクレンディスタンス
最終更新:7/4(土) 22:21 時事通信

②田中希実選手おめでとうございます!!

福士加代子選手が持っていた女子5000mの日本記録8分44秒40を18年ぶりに更新しました。

昨年10月の世界選手権5000メートルで日本歴代2位となる15分0秒01をマークし、すでに東京オリンピックの参加標準記録も突破済みです。

田中は7月4日の士別大会の女子1500メートルでも日本歴代2位の好記録をマークしていて、「コロナで大変な中、再開した試合で良い走りができたのは良かった。日本記録は狙っていたが、うれしいというよりホッとした気持ち」。

 「コロナの影響で様々な大会が中止や延期になり、具体的にこの大会でこの順位という目標は難しいが2020年に出すべきはずだった力を数少ない機会に発揮していきたい」と話しました。
「コロナ禍再開レースでいい走りでき良かった」女子3000メートル 18年ぶり”日本新記録” 田中希実2020年7月9日 木曜 午後4:30 FNNプライムオンライン


田中希実選手は、ホクレン・ディスタンスチャレンジが2020の全ての大会にエントリーし好成績を残しました。

間違いなく今年のMVPでしょう。 今年の年末に開催予定の日本選手権が非常に楽しみですね。

12月4日#日本選手権長距離に向けて

2020デンカチャレンジ5000mのタイム15分22秒39はやはり不本意のようでした。

 

12月4日に開催される#日本選手権長距離での田中希実選手と廣中璃梨佳選手の対決が楽しみで仕方がない陸上ファンは多いのではないでしょうか。

激戦が予想される女子5000mは、すでに田中希実選手が15分00秒01、廣中璃梨佳選手(日本郵政グループ)が14分59秒37、両名とも参加標準記録を突破しています。

田中希実選手は、前述の通り2019年世界陸上競技選手権大会で決勝に進み、結果は14位であったものの日本歴代4位の記録を出しており、本番での強さは実証されています。

田中希実選手の2020シーズンは7月4日から7月18日にわたり開催されたホクレンディスタンス大会全てに出場し前項の通り好成績を上げました。

さらに、ホクレン期間内の7月12日兵庫選手権女子800メートルで2分4秒66の兵庫新記録・自己ベストを更新しました。

「800メートルから5000メートルまで走れる『マルチランナー』でありたいとずっと思っていた。やっと、800メートルでも戦えるようなタイムを出せてうれしい」

田中希実選手のラスト1000mは2分43秒のペースでした。

ケニアの強豪選手たちも置き去りにしました。

田中希実選手は今年のホクレンディスタンスを通しても成長しトップレベルのスピード能力を見せつけてくれました。

日本選手権長距離が非常に楽しみです。

まとめ

今回は「田中希実は駅伝からオリンピックへ経歴と家族・彼氏は?かわいい画像も!」と題しまして、陸上の田中希実選手の経歴とご家族や彼氏はどうなのか?かわいい画像も調査!という事についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

現在の田中希実選手は同志社大学在学しており、豊田自動織機TCというチームに所属しています。

ご承知のとおり、兵庫県出身の女子アスリートで、現在も兵庫県のチームにいます。

中学生の頃からシニアの選手にも負けないタイムで活躍し様々な大会で好成績を収めています。

ご両親も陸上競技会のアスリートです。特に母親の田中千洋選手は現役のトップアスリートです!!

ご両親のアスリートとしての経験やサポートがこうした田中希実選手の成長に多大なる影響があったと思われます。

これからもアスリートとしての能力を伸ばしていき、東京オリンピックや世界選手権・世界陸上などでもともっと活躍する姿を見たいですね。

間違いなく、田中希実選手は今後も目が離せないアスリートです!

田中希実選手について何か新しい情報があればこちらで追記していきたいと思います!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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